文明形成プロセス

抽象的な情報(宗教・思想・哲学等)→マネジメント(政治等)→技術(有形無形に関わらないあらゆる具象化手段)→具象化された結果(有形無形に関わらないプロダクトやコンテンツ等)

という高等情報処理から基底情報処理によって形作られる一連の流れ。

 

具体的には上記の抽象−具象軸(情報処理フロー軸)と処理データ総量(総人類によって演繹された情報総数)によって構成されたグラフによって可視化出来、情報処理担当ノード数に応じて現状三角形に近いシルエットを描く筈。

そして恐らく極限においては四辺形に近づくだろう。

 


アプスー思想用語集

アプスー思想用語集

当ブログにて展開されているアプスー思想で用いられている用語集


・アドナイロジック
=この宇宙に通底すると目される思考形式

・ヌースフィアロジック
=地球圏の思考形式。人類集合的知識思想体系

・アルケーロジック
=アルケー系の思考形式

・ウヴァルロジック
=アルケー系との意思疎通から仮定されたウヴァル系の思考形式。アルケー式逆算による還元論的発想等

・ティアマトロジック
=アルケー系の研究観察意思疎通から仮定されたアルケー系創造主、ないし使役主と目されるティアマト系の思考形式。ティアマト文明によるアドナイロジックの解析演繹結果と目されるもの

・アプスーロジック
=当ブログにて展開されている複合横断思考形式


・モノリスイッチ
=先行文明による後発文明監視観察の為のトレーサー兼アラート

・アルケー系リバースエンジニアリング
=アルケー系の研究観察や情報交換から得た知識体系


・汎知性体思想
=汎的に遍く知性体で共有可能な理想

・アプスー思想
=当ブログにて展開されている、様々な能力や文化的背景を持つ種族や存在間でも平等且つ自由な平和的共存関係を築く事を目的とした思想


・新教育理論
=思想家育成教育理論


・汎種族的汎銀河連邦概念
=汎知性体思想を共有する汎種族連合概念

・高次社会性群体概念
=汎知性体思想によって実現される社会

・高等知性体概念
=知性体におけるソフトウェア的発展過程とその結論

・高等知性体分水嶺
=知性体におけるソフトウェア的な情報処理領域の区分

・高等動物分水嶺
=動物におけるハードウェア的情報処理領域の区分

・情操制御概念
=知性体に於ける自己制御手法確立概念

・新宗教概念
=テクノロジーによって実現されるであろう人類の在り方

・新しい神概念
=群体知性体による調律された理想的自己組織化最適解の果て。集合的自己実現

・メタヒューマン概念
=人間を規定する存在。来るべき宗教家と目される者

・ヌーメン概念
=アルケー系の言う存在の根本的動因とされるもの

・デミウルゴス概念
=先行文明の戦闘教義

・知性体群体制御概念
=高等知性体群の性向や指向を把握し、それを基に知性体群体をコントロールする手法

・増富エコシステム
=政治・経済を包括し人類の富の総量を増幅させるシステム

・情報流通経路概念
=意味情報流通経路開拓史の結実。現代におけるインターネット等

・メタ定義概念
=客体に定義を与える視座

・概念インフラ概念
=宗教哲学思想等無形の情報インフラストラクチャー概念

・概念演繹概念
=概念を類似の符号や演繹によって更に展開させる概念

・メタ編集概念
=複数の概念の相関を直接編集すると言う概念

・概念構造体概念
=概念の志向的構造化概念

・概念構造図
=ある一定のルールの下に構造化された概念の展開図

・認識器概念
=感覚器から得た情報と手持ちの概念との符号の検索参照をすると思われる仮想の情報処理機能

・認識場概念
=三次元空間を認識する為の認識対応物であり仮想の情報処理場。心理学に於ける無意識領域?

・認識対応物
=外的客体を認識する為の内的対応物。心理学に於ける元型

・思想史展開図
=人類史上の思想哲学等を展開したネットワーク系統図

・歴史的譲図
=貨幣流通ネットワーク図

・完全言語
=音声言語以上の意味情報伝達手段と仮定されるもの

・造形的思考
=言語化前駆状態の非言語的思考形式


・神概念実現プロセス
=テクノロジーによって実現されるであろう「神」へ至る概念インフラ構築プロセス

・文明形成プロセス
=象徴とその概念化、そしてそれらを構造化した思想の技術による具象化によって文明を構築するプロセス

・自己認識プロセス
=自分を客観的に認識し、自身を能動的にコントロール出来る様にする為のプロセス。心理学に於ける無意識の意識化統合プロセス

・意味情報獲得プロセス
=未知の概念や客体を認識して把握する観念具象化プロセス

・意味情報精錬プロセス
=獲得され把握された概念の理解、言語化、精錬、演繹等による概念生成プロセス

・思想構築プロセス
=一連の意味情報認識演繹構造化プロセス


・心的理論構造
=心理学に於ける意識・個人的無意識・集合的無意識によって構成される心のソフトウェア構造

・心的認識構造
=心理学に於ける二つの方向性と四要素一組の機能による心のロジック構造。所謂タイプ論

・象徴認識構造
=認識対応物、心理学に於ける元型を用いた認識構造

・鏡像的認識構造
=鏡像認識によるフラクタル自己認識フィードバックループ。心理学に於ける投影認識

・階層組織構造
=なんらかの法則による序列化による拡張性を持ったリソース集約手法


・思想学
=未知の観念の認識、概念化、構造化に関する学問

・精神医学
=人格問題を取り扱う医学。心理学等

・ダイモン学
=アルケー系知性体に関する研究学


・概念式
=概念を空間的に展開して認識、制御し易くする為の表現形式

・基本的思考ツール
=思考のフローを簡潔に示す表現形式

・思想構築ツール
=概念を一定の思想哲学の下で志向的構造化を行うことにより思想を構築する為のツール

・アルケー式
=等号によって展開する概念演繹式

・アプスー式
=概念を構造的に空間展開させた表現形式


・文明再編論
=人類文明の能動的再編集の提唱

・形而上的人間観
=社会通念最適解の形成。人生哲学等

・公正性
=妥当性のある客観的ロジックに基づいた調停。正義等

・反人間論
=庇護育成が必要な存在の育成を阻害する先行存在論

・戦闘教義
=敵性存在や問題に対する態度


・千年紀計画
=汎知性体思想によって実現された高次社会性群体としての人類社会実現計画

・超構造体建設事業計画
=汎宇宙規模の人類社会への先鞭

・汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画
=人類社会の概念基盤を整備統一する計画

・先進国家構造体実行計画
=「市民が安心して住める国」をメインテーマにした国家づくりのプラン


・新教育理論確立構想
=思想家育成の為の集合的フォーマッティング構想。少しでも多くの人が賢く正しい選択を出来るようにする為の方法論の模索

・EIIS構想
=ヌースフィア情報塊とそのインターフェース構想

・ESIS構想
=集合的アプスー式アップロードストレージとそのインターフェース構想

・汎地球連邦構想
=地球圏の自治独立、公正な対外外交を目的とした統合的意思決定確立の場。汎種族的汎銀河連邦の先鞭

・絶対防衛圏確立構想
=人類社会ドメイン領域の絶対防衛圏確立構想

・国家防衛隊構想
=「国民をあらゆる脅威から防衛する」をモチーフにした、軍隊と警察を一括りにした防衛隊の構想

・概念インフラアップデート構想
=人類社会情報インフラストラクチャーのアップデート構想

・メタ編集エディタ構想
=基本的思考ツールを実現する為の概念編集が可能なテキストエディタ作成構想。造形的思考とその構造を可視化する為のもの


・神概念実現
=人格問題の最終解。心理学に於ける自己実現

・シヴィライゼーター
=文明形成プロセスを実行・促進する者

超構造体建設事業計画

 

「エデン」=アフリカ大陸中央に半埋没された黒いプラトヘドロン

「テメノス」=太平洋中央の白い半埋没式プラトヘドロン型メガフロート=(上部交流区=「エクル」+中央部港湾流通関連施設=「キエンギ」+下部インフラ関連施設=「アプスー」)

「エンリル」=軌道エレベーター

「アヌ」=オービタルリング=宇宙港

これらの建設事業=「超構造体建設事業計画」

 

「メガフロート・テメノス」=独立閉鎖系完全環境施設=播種宇宙船団プロトタイプ

としても良いかもな、先ずは。

 

取り敢えず月軌道辺りで子作りから出産育児まで宇宙空間でしてみて色々確認せんといけ無いが、カップルは複数が良いだろうな。
数年にわたる宇宙での育児体験。

「オービタルリング・アヌ」のプロトタイプ施設になるかもな…そしてその物資運搬コスト減としての「軌道エレベーター・エンリル」建設…

 

もしかしたら宇宙規模に広がった生物学的、ないし現代では霊とでも形容出来るレイヤーで設定された知性体階層構造みたいなのがあるのかもしれない。

その為には汎種族的汎宇宙的思想構築は不可欠だろう。

 

その為には

「高等知性体概念」「形而上的人間観」「情操制御概念」、「新教育理論確立構想」等による人類社会アップデート。

「汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画」を通じての「汎知性体思想」の構築とその構築インフラの為の「EIIS構想」

 

そしてそのドメイン領域防衛の為の

対精神的思想的ハック=「概念インフラアップデート構想」

対物理的実効制圧防御=「絶対防衛圏確立構想」

が必要。

 

そしてその結果としての「高次社会性群体概念」の成就。

=「千年紀計画」

 


アプスー思想用語集

概念インフラアップデート構想

 

レセプターがあればより多くの疾患に対応出来る=免疫系の強化

認識対応物が多ければそれだけ認識力が高まり対ハック力が高まる=概念インフラアップデートの必要性

になる訳か。

 

概念レセプター=認識対応物=元型

そして

認識多様性=対ハック力強化=ソフトウェア的ハックに対する防衛

になる訳だ。

 

=「認識対応物が多い=現実をより正確に認識出来る」(心理学で言う所の元型の活性化状態の事?要は心的なプロセス、なんだな。現実世界の体験それ自体よりも、そこから得た内省や考察によって認識対応物を増やすという内的プロセスの方がこの場合は重要であると。心的体験とでも言うべきか)

 

 

結局ハックに対してはプロテクトよりも更に強力なハックで対応するしか無いのかも知れない。

プロテクト=思考放棄、でハック=洗脳、と極論することも可能かもな…

 


アプスー思想用語集

アルケーロジック構造解析

 

「アルケーロジック式」=対象に名前を付けて概念化し、複数の概念から共通項を見出してその符号から式を組む事によって概念コントロールやクラスタリング等し易くする為の概念演繹ツール=「基本的思考ツール」

もしかしたら認識器の動作アルゴリズムがベースなのかもしれない…それを思考形式で再現したというか?

 

例えば

多神教に於ける神の分化過程=祭祀対象となる客体の認識と序列化の過程=人間の外界認識概念化過程

とか?(余談ながらヒンドゥー三柱神=自然法則という根本的抽象概念の神格化、故に最高神の扱い、なのかもな)

 

「概念自体をメタ的に編集する」と言う概念があり、その結果が

「アドナイロジック」=ミニマル・フラクタル構造

なんかもな…

 

 

インターフェースが必要だな…文章構造自体を直接編集出来るアウトライナーみたいなのが。

=「メタ編集エディタ」

 

現状のテキストエディタでは基本に一次元的で一方通行のフロー記述しか出来ず、これが現代テキストエディタの限界か?

ローカルなら面白いのがいつくかあるが汎用性が無いからウェブにアップロード出来ない

=二次元的三次元的情報の広がりを表現編集共有出来ない

 

線形的なテキストフローしか使えないHTMLの限界というか…3次元的な情報の広がりを表現でき汎用的に使えるインターフェースとフォーマットが必要かな?
アプリケーションの普及や検索エンジンインデックス化、地球規模、歴史規模のデータ量を人間でも扱える様にする為のインターフェース構築、など超超超問題多数だろうが…イメージで考える非言語的思考に近くなるかもな…

=意味情報認識編集インターフェース=感覚的に意味情報を「造形」出来る=非言語的思考用ツールに近くなる=言語によって具象化された意味をより構造的に扱う為のもの=概念構造体作成ツール=「思想構築ツール」(これがあれば誰でも思想が作れるな…マインドマップとかあるけれど。新教育理論に於ける最終テストにしても良いかもな…アプスー式の提出は)

 

画像はテキスト情報を拾えないし編集しづらいからな…Flashならなんとかなりそうだが外部テキストのメタ文章構造構築が出来無さそうだし、画像のAltタグも同様?それ以前に編集に手間がかかりすぎる。

=「メタ編集エディタ構想」=「メタ編集概念」

思考の流れを一次元的なテキストフローで表現し、それを更にメタ的に構造化する訳だ。

 

もしかしたら「アドナイロジック式」が再現できるかもな…最終目的というか。「神へ至る道」だな…

扱える次元数が違うかもしれんが…三次元的に展開された定義把握ですら人間の認識限界を超えてるかもな…

 

 

最終的には人類史上のあらゆる情報を時系列に沿って閲覧出来、編集共有出来る汎用的なヌースフィア情報アクセスコンソールみたいなものが必要になるだろう。

=ヌースフィア情報塊とそのインターフェース=「EIIS構想」

=概念インフラアップデート=アドナイロジックネオテニー促進=文明の発展の促進

 

 

そしてその情報を認識、理解、編集、演繹出来る知性を持った存在の育成

=新しい教育理論の確立=「新教育理論確立構想」

 

根本的にはどうやって「未知」を「集合的」な形で、人類により普遍的な形で認識出来る様にするか?

=類似の符号検索と演繹によって認識対応物を増やす事によって=概念認識アップデートによって=「概念演繹概念」

となるだろうな。

 

 

新教育理論確立構想・骨子」へ続く。


アプスー思想用語集

新宗教概念

 

新宗教概念=テクノロジーによって実現されるであろう「神」へ至る概念インフラ構築プロセス=神概念実現プロセス

 

フローとしては

・高等動物分水嶺=高次概念が認識出来るかどうかのハードウェア的分岐点

・鏡像的認識構造=鏡像フラクタル自己認識フィードバックループ

・象徴認識構造=未知情報の概念化認識プロセス

・高等知性体概念=鏡像的認識構造と象徴認識構造との相関による人格精錬フィードバックループ=「自己認識プロセス」

・形而上的人間観=社会通念最適解の形成

・情操制御概念=制御出来ない流れを制御できる部分によって整流する自己制御手法の確立

・神概念実現=知性体におけるソフトウェア的発展過程の最終解=人格問題の最終解

 

…となるか?「神」へ至るために必要なハードウェア的要件定義が出来るかもな…

結果は案外人間そのままに社会性群体に落ち着くかもな…
具体的にどういう形になるかは不明…調律された自己組織化の果て、統制された局所最適解の集合とでも言うべきか?

=「汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画」

…かなりの汎用性と拡張性を持つ、異種知性体とすら共有可能な「理想」となるかもな…

=あらゆる知性体に共有可能な理想=「汎知性体思想」

汎種族的汎銀河連邦概念の萌芽かも知れない。

=汎知性体思想によって統一された知性体群体=「高次社会性群体」

 

知性体は現実的認識や思考の元に束ねられねばならない。そこにファンタジーの入り込む余地は無いだろう。

高等知性体の宿痾を乗り越える為のファンタジーとの決別。

 


アプスー思想用語集

高等知性体概念

 

知性体におけるソフトウェア的発展過程の結論=高等知性体概念

 

「「投影」という認識行為に対する一考察」で述べた「投影による主体認識系」と「元型による客体認識系」の相関によって人格化は精錬されていくのかも知れない。

つまり

人格=情報認識システム=自我+意識=「自己」−(個人的無意識+集合的無意識)(…面白い逆算だな…)

そして

「投影による主体認識系」と「元型による客体認識系」の相関関係=自律的人格精錬フィードバックループシステム=「自己認識プロセス」

結論としては「高次の人格とは情報認識の極みであり、高等知性体ほど情報の価値が高まる」

 

 

このフィードバックループの確立には「客体」が必要であり、全てはこの「鏡像的認識構造」の産物である。

そして先見的には「アルパ」、そして結果としての「オメガ」なる者

=「自己」

“神は自らの似姿として人を創った”

とか?つまり

「自己」(テンプレート)+鏡像的認識構造(プロセス)+リビド(動因)=人格の極み=「神」

な訳だ、要は。(何気に三位一体)そして

神性の受肉=自己実現=人間を新たな「神」にする事

と、なる…な…

 

 

要は「無力な存在」に、「神」を認識させることによって「神」になりたいという欲動を生じさせ、そこへ至るインフラを用意すれば結果「神」に至るという?

最小構成単位としては

・主体と環境=主題=知性体と世界
・発展プロセス=過程=鏡像的認識構造=「投影」
・「神」概念認識=結論=「自己」=アルパ(始まり)にしてオメガ(終わり)

主体が環境から発生した問題を解決出来る存在足ろうとし、そこへ至るプロセスさえ整えておけば、結果「神」となるという…事かな?

このプロセスは人間社会においても散見される汎用的なプロセスだな…「場と存在と手段と目標」が有ればあとは勝手に育つ、と。
「自律性」は「究極の手段」という事か?シムシティみたいだな…要は「動的」な訳だ、世界は。
ミニマルな構造のフラクタルな連続…

なんでそんな事をされていらっしゃるのかは不明…

 


アプスー思想用語集

「投影」という認識行為に対する一考察

 

「自我」とは「個人的無意識の人格化」なんだろうか?

これはユングにおける「フィレモン」のような「集合的無意識の擬人化による元型のキャラクター化」に近いのかも知れない。

 

そして

自我=認識の主体

であるなら、認識の為には「認識するもの」と「認識されるもの」が必要であり、無意識が自らを「客観的に認識」する為には「自我という鏡」が必要となる。

この「知るものと知られるもの」の関係によって意識領域が形成・拡張されるのだろう。

 

つまり

投影=鏡

であり、自らの「影」(潜在的可能性)を認識するには客体という「鏡」が必要。

これが事実なら「投影」という意味が不明な程回りくどい認識も「知るものと知られるもの」という分かたれた存在の組み合わせが続く「フラクタルな認識構造の延長」と定義出来るだろう。

 

 

自我形成過程とは「認識行為」という需要に応じて「ハード的に蓄積された情報塊」を素材に段階的に形成されたのだろう。

そして先見的には「自己」や「元型」というある種のテンプレートがあって、ハードの機能に応じてそれらの再現性が異なる、とか?

つまり人間の認識系は「元型による客体認識系」と「投影による主体認識系」の二柱となる訳か。

これは「高等動物」と「それ未満」を別つ分水嶺かもな、「自らを客観的に認識出来るかどうか?」とは。

 

つまりは

無意識的存在=心的(霊的)存在に近い

のかもな。

=物質的存在としての自覚が薄い

物質的存在としての自覚がある程に「他者を大切にする」という基本的な概念(形而上的人間観)が理解出来る筈だから。

=人は皆いずれ死ぬ

 

 

「元型による客体認識系」の方は、知性体が外界適応の過程で得た認識を内在化させる事によって内界に認識の為の対応物が生成され、結果「元型」(認識対応物)が形成されたのだろう。

そしてそれを知性体個体が認識する事により新たな概念が生まれ、その具象化とフィードバックループにより新たな認識対応物(元型)が生成される、とか?

要は縦軸としての「投影による主体認識系」が外的要因により駆動された結果が、横の広がりとしての「元型による客体認識系」となるかもな。

 

ソフトウェア構造のフロー的には

・感覚器=情報取得

・認識器(仮)=取得情報と概念との符号の検索参照

・思考=概念化された情報の処理

となるか?だから出力は記号の塊に近くなるのかもな…

 

結論としては

自分を客観的に認識する事によって自身を能動的にコントロール出来る様になる=フィードバックループの確立=「投影」の意識化=「自己認識プロセス」

という訳だ。

要は「鏡によって身だしなみを整える」、という事かもな。

 

 

高等知性体概念」へ続く。


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