国家防衛隊構想

国家は国民を外敵から守り、内的な秩序を維持する事を主な機能としている。

だからその機能を持つ自衛隊と警察等を、国の内外の脅威から国民を防衛する防衛隊として統一すると、今よりも機能的になるのではなかろうか?

軍隊と警察を一括りにした組織。コンセプトは「国民をあらゆる脅威から防衛する」として。

 

具体的には自衛官の視点では常時シーズンオフの(シーズンオンは戦争なのでオフの方が当然良いが)自衛官は警官等の業務に携わり、警察官の視点では常時シーズンオンから現在で言う自衛隊員用の訓練期間を得る、と言う様な。

すると隊員は実際的な実務経験が積める、国民との交流が促進される、などが起きてより実戦的な存在となるだろう、と考えるが。

 


アプスー思想用語集

「思想」が出来るまで

 

「概念獲得プロセス」=客体を認識して把握し、名前を付けて概念にする

「概念演繹プロセス」=手持ちの概念を基に、更に概念を増やす

「概念編集プロセス」=増やした概念を好きなルールで整頓し、概念を構造化する

結果、概念構造体が出来る=「思想」が完成

 

 

その為には「知識蔵」と「思考形式」と「編集エディタ」が有ると便利

=「EIIS構想」と「基本的思考ツール」と「メタ編集エディタ」

 

人類全員を思想家に出来る目処が立ったかな…

 


アプスー思想用語集

新教育理論確立構想・骨子

 

アルケーロジック構造解析」にて展開された新教育理論確立構想の骨子。

 

・意味情報獲得プロセス=未知の認識、具象化=投影の意識化(…自己認識プロセスは前提なのか…心理学前提だな…)

・意味情報精錬プロセス=獲得された意味の理解、精錬、演繹、言語化=認識の為の認識対応物を増やす

・「新教育理論」=集合的な形での認識、言語化された意味の理解、演繹、編集、伝播のメソッド化=意味情報精錬プロセスの集合的フォーマッティング=集合的な形での「思想家の育成」

 

未知をより多くの人が理解出来るようにする。
すると多くの人が未知を理解し、既知の知識が増える。
それは更に多くの新しい未知を生み出す切っ掛けとなる、という再帰的構造。

未知を既知に変える。すると既知から新しい未知が生まれる。
理論上は人間が認識出来、想像出来うる最大限の知識と情報を人は手に入れる事となる。

少しでも多くのアナロジーによって広範囲の人々が新しい概念を理解出来る下地をつくり、より高次な概念を生み出す為の土壌を生み出す為の基礎作り、というか。

そしてそのインフラストラクチャーとしての「EIIS構想」

 

 

アプスー式を個々人で作成し人類規模でアップロード共有していろんなソートをしてみると地域ごとの特色とか見えて面白いだろうな、全体統一は難しいだろうが…もしくは処理タスク分担作業になるかもな…

=「ESIS構想」=集合的アプスー式アップロードストレージインターフェース

 

人類規模並列分散処理でこのアドナイ宇宙のリバースエンジニアリングと自己組織化をする訳だ。(既存の思想史みたいなのもネットワーク図にすると歴史的譲図みたいに特異点が可視化されるらしい、リンクの集中してるノードとか…)

 

 

意味情報獲得プロセスの心理学的過程」にて若干の補項があります。


アプスー思想用語集

超構造体建設事業計画

 

「エデン」=アフリカ大陸中央に半埋没された黒いプラトヘドロン

「テメノス」=太平洋中央の白い半埋没式プラトヘドロン型メガフロート=(上部交流区=「エクル」+中央部港湾流通関連施設=「キエンギ」+下部インフラ関連施設=「アプスー」)

「エンリル」=軌道エレベーター

「アヌ」=オービタルリング=宇宙港

これらの建設事業=「超構造体建設事業計画」

 

「メガフロート・テメノス」=独立閉鎖系完全環境施設=播種宇宙船団プロトタイプ

としても良いかもな、先ずは。

 

取り敢えず月軌道辺りで子作りから出産育児まで宇宙空間でしてみて色々確認せんといけ無いが、カップルは複数が良いだろうな。
数年にわたる宇宙での育児体験。

「オービタルリング・アヌ」のプロトタイプ施設になるかもな…そしてその物資運搬コスト減としての「軌道エレベーター・エンリル」建設…

 

もしかしたら宇宙規模に広がった生物学的、ないし現代では霊とでも形容出来るレイヤーで設定された知性体階層構造みたいなのがあるのかもしれない。

その為には汎種族的汎宇宙的思想構築は不可欠だろう。

 

その為には

「高等知性体概念」「形而上的人間観」「情操制御概念」、「新教育理論確立構想」等による人類社会アップデート。

「汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画」を通じての「汎知性体思想」の構築とその構築インフラの為の「EIIS構想」

 

そしてそのドメイン領域防衛の為の

対精神的思想的ハック=「概念インフラアップデート構想」

対物理的実効制圧防御=「絶対防衛圏確立構想」

が必要。

 

そしてその結果としての「高次社会性群体概念」の成就。

=「千年紀計画」

 


アプスー思想用語集

概念インフラアップデート構想

 

レセプターがあればより多くの疾患に対応出来る=免疫系の強化

認識対応物が多ければそれだけ認識力が高まり対ハック力が高まる=概念インフラアップデートの必要性

になる訳か。

 

概念レセプター=認識対応物=元型

そして

認識多様性=対ハック力強化=ソフトウェア的ハックに対する防衛

になる訳だ。

 

=「認識対応物が多い=現実をより正確に認識出来る」(心理学で言う所の元型の活性化状態の事?要は心的なプロセス、なんだな。現実世界の体験それ自体よりも、そこから得た内省や考察によって認識対応物を増やすという内的プロセスの方がこの場合は重要であると。心的体験とでも言うべきか)

 

 

結局ハックに対してはプロテクトよりも更に強力なハックで対応するしか無いのかも知れない。

プロテクト=思考放棄、でハック=洗脳、と極論することも可能かもな…

 


アプスー思想用語集

アルケーロジック構造解析

 

「アルケーロジック式」=対象に名前を付けて概念化し、複数の概念から共通項を見出してその符号から式を組む事によって概念コントロールやクラスタリング等し易くする為の概念演繹ツール=「基本的思考ツール」

もしかしたら認識器の動作アルゴリズムがベースなのかもしれない…それを思考形式で再現したというか?

 

例えば

多神教に於ける神の分化過程=祭祀対象となる客体の認識と序列化の過程=人間の外界認識概念化過程

とか?(余談ながらヒンドゥー三柱神=自然法則という根本的抽象概念の神格化、故に最高神の扱い、なのかもな)

 

「概念自体をメタ的に編集する」と言う概念があり、その結果が

「アドナイロジック」=ミニマル・フラクタル構造

なんかもな…

 

 

インターフェースが必要だな…文章構造自体を直接編集出来るアウトライナーみたいなのが。

=「メタ編集エディタ」

 

現状のテキストエディタでは基本に一次元的で一方通行のフロー記述しか出来ず、これが現代テキストエディタの限界か?

ローカルなら面白いのがいつくかあるが汎用性が無いからウェブにアップロード出来ない

=二次元的三次元的情報の広がりを表現編集共有出来ない

 

線形的なテキストフローしか使えないHTMLの限界というか…3次元的な情報の広がりを表現でき汎用的に使えるインターフェースとフォーマットが必要かな?
アプリケーションの普及や検索エンジンインデックス化、地球規模、歴史規模のデータ量を人間でも扱える様にする為のインターフェース構築、など超超超問題多数だろうが…イメージで考える非言語的思考に近くなるかもな…

=意味情報認識編集インターフェース=感覚的に意味情報を「造形」出来る=非言語的思考用ツールに近くなる=言語によって具象化された意味をより構造的に扱う為のもの=概念構造体作成ツール=「思想構築ツール」(これがあれば誰でも思想が作れるな…マインドマップとかあるけれど。新教育理論に於ける最終テストにしても良いかもな…アプスー式の提出は)

 

画像はテキスト情報を拾えないし編集しづらいからな…Flashならなんとかなりそうだが外部テキストのメタ文章構造構築が出来無さそうだし、画像のAltタグも同様?それ以前に編集に手間がかかりすぎる。

=「メタ編集エディタ構想」=「メタ編集概念」

思考の流れを一次元的なテキストフローで表現し、それを更にメタ的に構造化する訳だ。

 

もしかしたら「アドナイロジック式」が再現できるかもな…最終目的というか。「神へ至る道」だな…

扱える次元数が違うかもしれんが…三次元的に展開された定義把握ですら人間の認識限界を超えてるかもな…

 

 

最終的には人類史上のあらゆる情報を時系列に沿って閲覧出来、編集共有出来る汎用的なヌースフィア情報アクセスコンソールみたいなものが必要になるだろう。

=ヌースフィア情報塊とそのインターフェース=「EIIS構想」

=概念インフラアップデート=アドナイロジックネオテニー促進=文明の発展の促進

 

 

そしてその情報を認識、理解、編集、演繹出来る知性を持った存在の育成

=新しい教育理論の確立=「新教育理論確立構想」

 

根本的にはどうやって「未知」を「集合的」な形で、人類により普遍的な形で認識出来る様にするか?

=類似の符号検索と演繹によって認識対応物を増やす事によって=概念認識アップデートによって=「概念演繹概念」

となるだろうな。

 

 

新教育理論確立構想・骨子」へ続く。


アプスー思想用語集

デミウルゴス概念

汎的に知性体が辿るであろう文明発展過程上にトラップを仕掛けコントロールする先行文明の戦闘教義=「デミウルゴス概念」

具体的には善人を黙らせ悪人を蔓延らせればその文明は衰退するらしい。

 

「概念インフラアップデート」「絶対防衛圏確立」は急務。
情報戦と地上戦というか。

 


アプスー思想用語集

新宗教概念

 

新宗教概念=テクノロジーによって実現されるであろう「神」へ至る概念インフラ構築プロセス=神概念実現プロセス

 

フローとしては

・高等動物分水嶺=高次概念が認識出来るかどうかのハードウェア的分岐点

・鏡像的認識構造=鏡像フラクタル自己認識フィードバックループ

・象徴認識構造=未知情報の概念化認識プロセス

・高等知性体概念=鏡像的認識構造と象徴認識構造との相関による人格精錬フィードバックループ=「自己認識プロセス」

・形而上的人間観=社会通念最適解の形成

・情操制御概念=制御出来ない流れを制御できる部分によって整流する自己制御手法の確立

・神概念実現=知性体におけるソフトウェア的発展過程の最終解=人格問題の最終解

 

…となるか?「神」へ至るために必要なハードウェア的要件定義が出来るかもな…

結果は案外人間そのままに社会性群体に落ち着くかもな…
具体的にどういう形になるかは不明…調律された自己組織化の果て、統制された局所最適解の集合とでも言うべきか?

=「汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画」

…かなりの汎用性と拡張性を持つ、異種知性体とすら共有可能な「理想」となるかもな…

=あらゆる知性体に共有可能な理想=「汎知性体思想」

汎種族的汎銀河連邦概念の萌芽かも知れない。

=汎知性体思想によって統一された知性体群体=「高次社会性群体」

 

知性体は現実的認識や思考の元に束ねられねばならない。そこにファンタジーの入り込む余地は無いだろう。

高等知性体の宿痾を乗り越える為のファンタジーとの決別。

 


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