文明再編論

自分達の手で宗教なり思想なり、つまり概念インフラをリデザインするって人格のリデザイン、つまり集合的自己実現に近いのかもな、人類の。

人間の欲求から生まれた荒削りな文明を能動的に洗練させてゆく、と。
行使できる手段に応じてそれ相応な文明が必要、なのかもな。

 


アプスー思想用語集

群体制御ロジック

もしかしたら多神教とは、外的客体の認識とその神格化による神概念の成立と、ペルソナの偶像化による観念具象化プロセス=概念生成プロセスとの相関によって形成されたものなのかもしれない。

そしてそれは有史以降、高度な都市国家文明が発生しペルソナという社会的役割が発展してゆく過程とも相関しているのかもな。

そして偶像の禁止とは、その成果の人類社会への還元を意図してたのかもな。

 

もしかしたら、こうして概念インフラを段階的に整えているのかも知れないな。

 


アプスー思想用語集

アプスー思想用語集

当ブログにて展開されているアプスー思想で用いられている用語集


・アドナイロジック
=この宇宙に通底すると目される思考形式

・ヌースフィアロジック
=地球圏の思考形式。人類集合的知識思想体系

・アルケーロジック
=アルケー系の思考形式

・ウヴァルロジック
=アルケー系との意思疎通から仮定されたウヴァル系の思考形式。アルケー式逆算による還元論的発想等

・ティアマトロジック
=アルケー系の研究観察意思疎通から仮定されたアルケー系創造主、ないし使役主と目されるティアマト系の思考形式。ティアマト文明によるアドナイロジックの解析演繹結果と目されるもの

・アプスーロジック
=当ブログにて展開されている複合横断思考形式


・モノリスイッチ
=先行文明による後発文明監視観察の為のトレーサー兼アラート

・アルケー系リバースエンジニアリング
=アルケー系の研究観察や情報交換から得た知識体系


・汎知性体思想
=汎的に遍く知性体で共有可能な理想

・アプスー思想
=当ブログにて展開されている、様々な能力や文化的背景を持つ種族や存在間でも平等且つ自由な平和的共存関係を築く事を目的とした思想


・新教育理論
=思想家育成教育理論


・汎種族的汎銀河連邦概念
=汎知性体思想を共有する汎種族連合概念

・高次社会性群体概念
=汎知性体思想によって実現される社会

・高等知性体概念
=知性体におけるソフトウェア的発展過程とその結論

・高等知性体分水嶺
=知性体におけるソフトウェア的な情報処理領域の区分

・高等動物分水嶺
=動物におけるハードウェア的情報処理領域の区分

・情操制御概念
=知性体に於ける自己制御手法確立概念

・新宗教概念
=テクノロジーによって実現されるであろう人類の在り方

・新しい神概念
=群体知性体による調律された理想的自己組織化最適解の果て。集合的自己実現

・メタヒューマン概念
=人間を規定する存在。来るべき宗教家と目される者

・ヌーメン概念
=アルケー系の言う存在の根本的動因とされるもの

・デミウルゴス概念
=先行文明の戦闘教義

・知性体群体制御概念
=高等知性体群の性向や指向を把握し、それを基に知性体群体をコントロールする手法

・増富エコシステム
=政治・経済を包括し人類の富の総量を増幅させるシステム

・情報流通経路概念
=意味情報流通経路開拓史の結実。現代におけるインターネット等

・メタ定義概念
=客体に定義を与える視座

・概念インフラ概念
=宗教哲学思想等無形の情報インフラストラクチャー概念

・概念演繹概念
=概念を類似の符号や演繹によって更に展開させる概念

・メタ編集概念
=複数の概念の相関を直接編集すると言う概念

・概念構造体概念
=概念の志向的構造化概念

・概念構造図
=ある一定のルールの下に構造化された概念の展開図

・認識器概念
=感覚器から得た情報と手持ちの概念との符号の検索参照をすると思われる仮想の情報処理機能

・認識場概念
=三次元空間を認識する為の認識対応物であり仮想の情報処理場。心理学に於ける無意識領域?

・認識対応物
=外的客体を認識する為の内的対応物。心理学に於ける元型

・思想史展開図
=人類史上の思想哲学等を展開したネットワーク系統図

・歴史的譲図
=貨幣流通ネットワーク図

・完全言語
=音声言語以上の意味情報伝達手段と仮定されるもの

・造形的思考
=言語化前駆状態の非言語的思考形式


・神概念実現プロセス
=テクノロジーによって実現されるであろう「神」へ至る概念インフラ構築プロセス

・文明形成プロセス
=象徴とその概念化、そしてそれらを構造化した思想の技術による具象化によって文明を構築するプロセス

・自己認識プロセス
=自分を客観的に認識し、自身を能動的にコントロール出来る様にする為のプロセス。心理学に於ける無意識の意識化統合プロセス

・意味情報獲得プロセス
=未知の概念や客体を認識して把握する観念具象化プロセス

・意味情報精錬プロセス
=獲得され把握された概念の理解、言語化、精錬、演繹等による概念生成プロセス

・思想構築プロセス
=一連の意味情報認識演繹構造化プロセス


・心的理論構造
=心理学に於ける意識・個人的無意識・集合的無意識によって構成される心のソフトウェア構造

・心的認識構造
=心理学に於ける二つの方向性と四要素一組の機能による心のロジック構造。所謂タイプ論

・象徴認識構造
=認識対応物、心理学に於ける元型を用いた認識構造

・鏡像的認識構造
=鏡像認識によるフラクタル自己認識フィードバックループ。心理学に於ける投影認識

・階層組織構造
=なんらかの法則による序列化による拡張性を持ったリソース集約手法


・思想学
=未知の観念の認識、概念化、構造化に関する学問

・精神医学
=人格問題を取り扱う医学。心理学等

・ダイモン学
=アルケー系知性体に関する研究学


・概念式
=概念を空間的に展開して認識、制御し易くする為の表現形式

・基本的思考ツール
=思考のフローを簡潔に示す表現形式

・思想構築ツール
=概念を一定の思想哲学の下で志向的構造化を行うことにより思想を構築する為のツール

・アルケー式
=等号によって展開する概念演繹式

・アプスー式
=概念を構造的に空間展開させた表現形式


・文明再編論
=人類文明の能動的再編集の提唱

・形而上的人間観
=社会通念最適解の形成。人生哲学等

・公正性
=妥当性のある客観的ロジックに基づいた調停。正義等

・反人間論
=庇護育成が必要な存在の育成を阻害する先行存在論

・戦闘教義
=敵性存在や問題に対する態度


・千年紀計画
=汎知性体思想によって実現された高次社会性群体としての人類社会実現計画

・超構造体建設事業計画
=汎宇宙規模の人類社会への先鞭

・汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画
=人類社会の概念基盤を整備統一する計画

・先進国家構造体実行計画
=「市民が安心して住める国」をメインテーマにした国家づくりのプラン


・新教育理論確立構想
=思想家育成の為の集合的フォーマッティング構想。少しでも多くの人が賢く正しい選択を出来るようにする為の方法論の模索

・EIIS構想
=ヌースフィア情報塊とそのインターフェース構想

・ESIS構想
=集合的アプスー式アップロードストレージとそのインターフェース構想

・汎地球連邦構想
=地球圏の自治独立、公正な対外外交を目的とした統合的意思決定確立の場。汎種族的汎銀河連邦の先鞭

・絶対防衛圏確立構想
=人類社会ドメイン領域の絶対防衛圏確立構想

・国家防衛隊構想
=「国民をあらゆる脅威から防衛する」をモチーフにした、軍隊と警察を一括りにした防衛隊の構想

・概念インフラアップデート構想
=人類社会情報インフラストラクチャーのアップデート構想

・メタ編集エディタ構想
=基本的思考ツールを実現する為の概念編集が可能なテキストエディタ作成構想。造形的思考とその構造を可視化する為のもの


・神概念実現
=人格問題の最終解。心理学に於ける自己実現

・シヴィライゼーター
=文明形成プロセスを実行・促進する者

「思想」が出来るまで

 

「概念獲得プロセス」=客体を認識して把握し、名前を付けて概念にする

「概念演繹プロセス」=手持ちの概念を基に、更に概念を増やす

「概念編集プロセス」=増やした概念を好きなルールで整頓し、概念を構造化する

結果、概念構造体が出来る=「思想」が完成

 

 

その為には「知識蔵」と「思考形式」と「編集エディタ」が有ると便利

=「EIIS構想」と「基本的思考ツール」と「メタ編集エディタ」

 

人類全員を思想家に出来る目処が立ったかな…

 


アプスー思想用語集

思想家

 

最近ブログで扱うタグというか概念が増えすぎて訳が解らなくなって来たのでTreeというアプリで概念構造図というか系統樹をつくって整理してみたら中々面白かった。このノード一つ一つに宇宙が広がっているという…概念構造体とでも言うか…

こうやって点と点を線で結んでその間を埋めてくのかなぁ、とかとか…

 

この空間的に展開された概念式を「アプスーロジック式」と名付けよう。最少構成単位は順列固有IDを持ったノードとそれらを繋ぐリンクとソートアルゴリズム。

思想構築ツールであり思想家を育てる為のツールであり思想家の為の基本的思考ツール…

 

そしてこれらによって組み上げられた思想を「アプスー思想」と呼ぼう。

 


アプスー思想用語集

新教育理論確立構想・骨子

 

アルケーロジック構造解析」にて展開された新教育理論確立構想の骨子。

 

・意味情報獲得プロセス=未知の認識、具象化=投影の意識化(…自己認識プロセスは前提なのか…心理学前提だな…)

・意味情報精錬プロセス=獲得された意味の理解、精錬、演繹、言語化=認識の為の認識対応物を増やす

・「新教育理論」=集合的な形での認識、言語化された意味の理解、演繹、編集、伝播のメソッド化=意味情報精錬プロセスの集合的フォーマッティング=集合的な形での「思想家の育成」

 

未知をより多くの人が理解出来るようにする。
すると多くの人が未知を理解し、既知の知識が増える。
それは更に多くの新しい未知を生み出す切っ掛けとなる、という再帰的構造。

未知を既知に変える。すると既知から新しい未知が生まれる。
理論上は人間が認識出来、想像出来うる最大限の知識と情報を人は手に入れる事となる。

少しでも多くのアナロジーによって広範囲の人々が新しい概念を理解出来る下地をつくり、より高次な概念を生み出す為の土壌を生み出す為の基礎作り、というか。

そしてそのインフラストラクチャーとしての「EIIS構想」

 

 

アプスー式を個々人で作成し人類規模でアップロード共有していろんなソートをしてみると地域ごとの特色とか見えて面白いだろうな、全体統一は難しいだろうが…もしくは処理タスク分担作業になるかもな…

=「ESIS構想」=集合的アプスー式アップロードストレージインターフェース

 

人類規模並列分散処理でこのアドナイ宇宙のリバースエンジニアリングと自己組織化をする訳だ。(既存の思想史みたいなのもネットワーク図にすると歴史的譲図みたいに特異点が可視化されるらしい、リンクの集中してるノードとか…)

 

 

意味情報獲得プロセスの心理学的過程」にて若干の補項があります。


アプスー思想用語集

デミウルゴス概念

汎的に知性体が辿るであろう文明発展過程上にトラップを仕掛けコントロールする先行文明の戦闘教義=「デミウルゴス概念」

具体的には善人を黙らせ悪人を蔓延らせればその文明は衰退するらしい。

 

「概念インフラアップデート」「絶対防衛圏確立」は急務。
情報戦と地上戦というか。

 


アプスー思想用語集

文明とは

文明=世界解析=アドナイロジック解析=アドナイロジック攻略=アドナイ宇宙攻略手法=ヌースフィア集合意識総体の思想哲学宗教=概念インフラ=アドナイロジックデッドコピー

宗教=啓示的思考総体=先見的思想総体=象徴体系=概念インフラの萌芽

それを記号に落とし込んだのが哲学、思想、それをテクノロジーで具象化したのが文明

=アドナイロジックネオテニーの促進

 


アプスー思想用語集

新宗教概念

 

新宗教概念=テクノロジーによって実現されるであろう「神」へ至る概念インフラ構築プロセス=神概念実現プロセス

 

フローとしては

・高等動物分水嶺=高次概念が認識出来るかどうかのハードウェア的分岐点

・鏡像的認識構造=鏡像フラクタル自己認識フィードバックループ

・象徴認識構造=未知情報の概念化認識プロセス

・高等知性体概念=鏡像的認識構造と象徴認識構造との相関による人格精錬フィードバックループ=「自己認識プロセス」

・形而上的人間観=社会通念最適解の形成

・情操制御概念=制御出来ない流れを制御できる部分によって整流する自己制御手法の確立

・神概念実現=知性体におけるソフトウェア的発展過程の最終解=人格問題の最終解

 

…となるか?「神」へ至るために必要なハードウェア的要件定義が出来るかもな…

結果は案外人間そのままに社会性群体に落ち着くかもな…
具体的にどういう形になるかは不明…調律された自己組織化の果て、統制された局所最適解の集合とでも言うべきか?

=「汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画」

…かなりの汎用性と拡張性を持つ、異種知性体とすら共有可能な「理想」となるかもな…

=あらゆる知性体に共有可能な理想=「汎知性体思想」

汎種族的汎銀河連邦概念の萌芽かも知れない。

=汎知性体思想によって統一された知性体群体=「高次社会性群体」

 

知性体は現実的認識や思考の元に束ねられねばならない。そこにファンタジーの入り込む余地は無いだろう。

高等知性体の宿痾を乗り越える為のファンタジーとの決別。

 


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