文明再編論

自分達の手で宗教なり思想なり、つまり概念インフラをリデザインするって人格のリデザイン、つまり集合的自己実現に近いのかもな、人類の。

人間の欲求から生まれた荒削りな文明を能動的に洗練させてゆく、と。
行使できる手段に応じてそれ相応な文明が必要、なのかもな。

 


アプスー思想用語集

文明を齎す者

文明=技術によって具象化された思想

であり

思想=象徴的観念を理解によって概念化し、それらを構造化したもの

なら、象徴の受け皿となる宗教家と、その理解と構造化を担う思想家と、それを実現出来るだけのリソースを兼ね備える者は「文明をもたらす者」となれるな。

 


アプスー思想用語集

超構造体建設事業計画

 

「エデン」=アフリカ大陸中央に半埋没された黒いプラトヘドロン

「テメノス」=太平洋中央の白い半埋没式プラトヘドロン型メガフロート=(上部交流区=「エクル」+中央部港湾流通関連施設=「キエンギ」+下部インフラ関連施設=「アプスー」)

「エンリル」=軌道エレベーター

「アヌ」=オービタルリング=宇宙港

これらの建設事業=「超構造体建設事業計画」

 

「メガフロート・テメノス」=独立閉鎖系完全環境施設=播種宇宙船団プロトタイプ

としても良いかもな、先ずは。

 

取り敢えず月軌道辺りで子作りから出産育児まで宇宙空間でしてみて色々確認せんといけ無いが、カップルは複数が良いだろうな。
数年にわたる宇宙での育児体験。

「オービタルリング・アヌ」のプロトタイプ施設になるかもな…そしてその物資運搬コスト減としての「軌道エレベーター・エンリル」建設…

 

もしかしたら宇宙規模に広がった生物学的、ないし現代では霊とでも形容出来るレイヤーで設定された知性体階層構造みたいなのがあるのかもしれない。

その為には汎種族的汎宇宙的思想構築は不可欠だろう。

 

その為には

「高等知性体概念」「形而上的人間観」「情操制御概念」、「新教育理論確立構想」等による人類社会アップデート。

「汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画」を通じての「汎知性体思想」の構築とその構築インフラの為の「EIIS構想」

 

そしてそのドメイン領域防衛の為の

対精神的思想的ハック=「概念インフラアップデート構想」

対物理的実効制圧防御=「絶対防衛圏確立構想」

が必要。

 

そしてその結果としての「高次社会性群体概念」の成就。

=「千年紀計画」

 


アプスー思想用語集

文明とは

文明=世界解析=アドナイロジック解析=アドナイロジック攻略=アドナイ宇宙攻略手法=ヌースフィア集合意識総体の思想哲学宗教=概念インフラ=アドナイロジックデッドコピー

宗教=啓示的思考総体=先見的思想総体=象徴体系=概念インフラの萌芽

それを記号に落とし込んだのが哲学、思想、それをテクノロジーで具象化したのが文明

=アドナイロジックネオテニーの促進

 


アプスー思想用語集

不滅なる者

生物の存在理由の帰結としての不死性の獲得とそのデメリット。「不死性の獲得」と「人格の成熟」の相克というテーマ。

 

「生命原理」は存在自体を目的としており、不死性の獲得というハードウェア的発展過程には人格(によって構築される文明と技術)が必要となる。

詰まるところ結果として「永続する生命」とは「永続する人格」を意味し、「生命原理」と「人格」は正しい「存在目的」によって健全性を獲得し、三位一体を為す。

 

そしてその「存在目的」の究極とは創造的行為の極みとしての「神へ至る道」。