国家防衛隊構想

国家は国民を外敵から守り、内的な秩序を維持する事を主な機能としている。

だからその機能を持つ自衛隊と警察等を、国の内外の脅威から国民を防衛する防衛隊として統一すると、今よりも機能的になるのではなかろうか?

軍隊と警察を一括りにした組織。コンセプトは「国民をあらゆる脅威から防衛する」として。

 

具体的には自衛官の視点では常時シーズンオフの(シーズンオンは戦争なのでオフの方が当然良いが)自衛官は警官等の業務に携わり、警察官の視点では常時シーズンオンから現在で言う自衛隊員用の訓練期間を得る、と言う様な。

すると隊員は実際的な実務経験が積める、国民との交流が促進される、などが起きてより実戦的な存在となるだろう、と考えるが。

 


アプスー思想用語集

地球の盟主

「地球の盟主」足り得るのは、地球文明に責任を持とうとする者だけ、だろう。

 

権力分散型の政治形態よりも中央集権型の方が対異星文明戦には対応しやすいだろうな。機動力がある(アクティブな対応が取れる)。
前者は一般市民がその危険性を認識出来るまでに敵性存在が顕現し始めた後、つまり後手に回るだろうな。

つまりパッシブとアクティブな訳だ。執政官と独裁官みたいなものか。
敵性存在が一般市民にまで認識出来るほどに顕現してくれれば、の話だが。

 

自らの利益を超えて行動できる存在、リーダーの資質だな。

 


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