文明形成プロセス

抽象的な情報(宗教・思想・哲学等)→マネジメント(政治等)→技術(有形無形に関わらないあらゆる具象化手段)→具象化された結果(有形無形に関わらないプロダクトやコンテンツ等)

という高等情報処理から基底情報処理によって形作られる一連の流れ。

 

具体的には上記の抽象−具象軸(情報処理フロー軸)と処理データ総量(総人類によって演繹された情報総数)によって構成されたグラフによって可視化出来、情報処理担当ノード数に応じて現状三角形に近いシルエットを描く筈。

そして恐らく極限においては四辺形に近づくだろう。

 


アプスー思想用語集

文明を齎す者

文明=技術によって具象化された思想

であり

思想=象徴的観念を理解によって概念化し、それらを構造化したもの

なら、象徴の受け皿となる宗教家と、その理解と構造化を担う思想家と、それを実現出来るだけのリソースを兼ね備える者は「文明をもたらす者」となれるな。

 


アプスー思想用語集

情報流通経路発展の帰結

情報流通経路の発達がある閾値を越えるとその文明の民度が表出するのかもな。

それは「その文明の相が変わった」と呼べるほどの変化なのかも知れないが、これはある種文明発展過程に於ける典型的かつ普遍的な出来事なのかもな。

「悪意の増幅装置」は作れても「善意の増幅装置」は作れないのが痛いところか。
「善意の価値」は理屈を通じなければ理解出来ないが「悪意の価値」は動物レベルでも理解出来るからな。

 

現状はインフラが整っていてもそれに見合った使い方がされていない、と言った所か。

「思想」が出来るまで

 

「概念獲得プロセス」=客体を認識して把握し、名前を付けて概念にする

「概念演繹プロセス」=手持ちの概念を基に、更に概念を増やす

「概念編集プロセス」=増やした概念を好きなルールで整頓し、概念を構造化する

結果、概念構造体が出来る=「思想」が完成

 

 

その為には「知識蔵」と「思考形式」と「編集エディタ」が有ると便利

=「EIIS構想」と「基本的思考ツール」と「メタ編集エディタ」

 

人類全員を思想家に出来る目処が立ったかな…

 


アプスー思想用語集

超構造体建設事業計画

 

「エデン」=アフリカ大陸中央に半埋没された黒いプラトヘドロン

「テメノス」=太平洋中央の白い半埋没式プラトヘドロン型メガフロート=(上部交流区=「エクル」+中央部港湾流通関連施設=「キエンギ」+下部インフラ関連施設=「アプスー」)

「エンリル」=軌道エレベーター

「アヌ」=オービタルリング=宇宙港

これらの建設事業=「超構造体建設事業計画」

 

「メガフロート・テメノス」=独立閉鎖系完全環境施設=播種宇宙船団プロトタイプ

としても良いかもな、先ずは。

 

取り敢えず月軌道辺りで子作りから出産育児まで宇宙空間でしてみて色々確認せんといけ無いが、カップルは複数が良いだろうな。
数年にわたる宇宙での育児体験。

「オービタルリング・アヌ」のプロトタイプ施設になるかもな…そしてその物資運搬コスト減としての「軌道エレベーター・エンリル」建設…

 

もしかしたら宇宙規模に広がった生物学的、ないし現代では霊とでも形容出来るレイヤーで設定された知性体階層構造みたいなのがあるのかもしれない。

その為には汎種族的汎宇宙的思想構築は不可欠だろう。

 

その為には

「高等知性体概念」「形而上的人間観」「情操制御概念」、「新教育理論確立構想」等による人類社会アップデート。

「汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画」を通じての「汎知性体思想」の構築とその構築インフラの為の「EIIS構想」

 

そしてそのドメイン領域防衛の為の

対精神的思想的ハック=「概念インフラアップデート構想」

対物理的実効制圧防御=「絶対防衛圏確立構想」

が必要。

 

そしてその結果としての「高次社会性群体概念」の成就。

=「千年紀計画」

 


アプスー思想用語集

文明とは

文明=世界解析=アドナイロジック解析=アドナイロジック攻略=アドナイ宇宙攻略手法=ヌースフィア集合意識総体の思想哲学宗教=概念インフラ=アドナイロジックデッドコピー

宗教=啓示的思考総体=先見的思想総体=象徴体系=概念インフラの萌芽

それを記号に落とし込んだのが哲学、思想、それをテクノロジーで具象化したのが文明

=アドナイロジックネオテニーの促進

 


アプスー思想用語集

新宗教概念

 

新宗教概念=テクノロジーによって実現されるであろう「神」へ至る概念インフラ構築プロセス=神概念実現プロセス

 

フローとしては

・高等動物分水嶺=高次概念が認識出来るかどうかのハードウェア的分岐点

・鏡像的認識構造=鏡像フラクタル自己認識フィードバックループ

・象徴認識構造=未知情報の概念化認識プロセス

・高等知性体概念=鏡像的認識構造と象徴認識構造との相関による人格精錬フィードバックループ=「自己認識プロセス」

・形而上的人間観=社会通念最適解の形成

・情操制御概念=制御出来ない流れを制御できる部分によって整流する自己制御手法の確立

・神概念実現=知性体におけるソフトウェア的発展過程の最終解=人格問題の最終解

 

…となるか?「神」へ至るために必要なハードウェア的要件定義が出来るかもな…

結果は案外人間そのままに社会性群体に落ち着くかもな…
具体的にどういう形になるかは不明…調律された自己組織化の果て、統制された局所最適解の集合とでも言うべきか?

=「汎用的大統一概念インフラ共通基盤整備計画」

…かなりの汎用性と拡張性を持つ、異種知性体とすら共有可能な「理想」となるかもな…

=あらゆる知性体に共有可能な理想=「汎知性体思想」

汎種族的汎銀河連邦概念の萌芽かも知れない。

=汎知性体思想によって統一された知性体群体=「高次社会性群体」

 

知性体は現実的認識や思考の元に束ねられねばならない。そこにファンタジーの入り込む余地は無いだろう。

高等知性体の宿痾を乗り越える為のファンタジーとの決別。

 


アプスー思想用語集

今使っている文具 vol.008

いくらテクノロジーで機械的に人格的なものを再現しても「能動性」は得られず、自律AIに能動性を与えるには「リビト的な何か」が必要=「神の御業」の領域…

とか…

 

今使ってる文具達

 

Fabercastell クラシックコレクション万年筆・エボニー:
・ニブ:パイロット F14kニブ
・インク: <ノクタジュール


メインウェポン。
いろいろインクやニブを試してみるが結局この組み合わせに戻ってしまう。


Fabercastell クラシックコレクション万年筆:エボニー・レビュー

 

Caran d’Ache バリアス万年筆・エボニー:
・ニブ:パイロット F14kニブ
・インク:<レッドドラゴン


手持ちで一番使い易い軸。
インクはプラチナの古典インクを元につくった暗赤色のレッドドラゴン。

血の様な色の趣味のインクだけどまあ良いかな…。


Caran d’Ache バリアス万年筆:エボニー・レビュー

 

Yard・O・Led バイスロイ万年筆・ヴィクトリアン:
・ニブ:パイロット EF14kニブ
・インク:<エターナライザー


サブウェポン。
細字のメイン軸で相変わらず美しい。


Yard・O・Led バイスロイ万年筆:ヴィクトリアン・レビュー

 

Yard・O・Led レトロ万年筆:
・ニブ:パイロット EF14kニブ
・インク:<ノクタジュール


実用軸としては何気に一番使い易い。
問題点はデザインが若干垢抜けないくらい。


Yard・O・Led レトロ万年筆・レビュー

 

Caran d’ache エクリドール万年筆:
・ニブ:パイロット F14kニブ
・インク:<エターナライザー


かなり使い易い軸。重めなので金ニブのしなり心地が良い。
問題は若干詰めの甘いデザインと微妙にツルツル滑る位か?


Caran d’ache エクリドール万年筆・レビュー

 

Kaweco リリプット万年筆・ブラック:
・ニブ:ヴァルドマン F14kニブ
・インク:エルバン <カーマイン>


メインハイライター。
本当に重要な部分の強調線用。バイカラーニブとクリップで何気に豪華。
相変わらず鮮烈な色だ。


Kaweco リリプット万年筆:ブラック・レビュー

 

Caran d’ache エクリドール万年筆 XS:
・ニブ:パイロット M14kニブ
・インク:エルバン <グリヌアージュ>


サブハイライター。
強調線用だが目立たず上品で使い易い。
紙面も綺麗で見易い。


Caran d’ache エクリドールXS万年筆・レビュー

 

3本挿しペンシース:


いつものペンシース。使える。


 

A.G.Spalding & Bros. 二本差しレザーペンシース:


普通のペンシースにゴムバンドが付いたもの。

ペンシースとノートを一纏めに出来て便利だが、ペンの重心は基本キャップの方にあるので、どうしても斜めにずれる。
ゴムバンド用の穴を真ん中でなくもう少し上にしたら良いと思うのだが…


 

トラベラーズノート:


ゴムバンドの結び目がゴツゴツして嫌だったのでレザークリップをつけてたが↑のゴムバンド付きのペンシースで代替できた。

軽量版の方が使い易い。詳しくは↓の記事で。


トラベラーズノート・レビュー

 

総評:
ニブが足りない。

 

自分で調合したインク用のビンにはお酒のミニボトル用のビンが何気に使える(お酒はコーヒーに入れたりしてちまちま使ってる)。

不滅なる者

生物の存在理由の帰結としての不死性の獲得とそのデメリット。「不死性の獲得」と「人格の成熟」の相克というテーマ。

 

「生命原理」は存在自体を目的としており、不死性の獲得というハードウェア的発展過程には人格(によって構築される文明と技術)が必要となる。

詰まるところ結果として「永続する生命」とは「永続する人格」を意味し、「生命原理」と「人格」は正しい「存在目的」によって健全性を獲得し、三位一体を為す。

 

そしてその「存在目的」の究極とは創造的行為の極みとしての「神へ至る道」。

 

人の生み出すものについて

象徴:
人間にとって未知なものの表現。未知を具象化する試みの過程。

アート・未知の概念を未知なまま他者と共有可能なまでに具象化したもの。

 

記号:
人間にとって既知の概念から要素を抽出して表現したもの。

デザイン・既知の概念を再配置し、利便性を向上させる行為。

 

人間の被造物とは、大なり小なり有形無形にかかわらず、上記の要素の複合であると言える。

象徴に投影された未知の意味内容は、理解される事によって知識となり、投影の対象から外れた象徴は記号に落とし込まれる。

 

文明:
技術によって具象化された思想。

技術・外界を人間向けに改変する際に用いる手段。

思想・経験情報や意味情報を構造的に再編し体系化したもの。

哲学・個人的経験を普遍的原理に昇華したもの。

 

理論構造構築には学者の知験と芸術家のアーティスティックな具象化力が必要。