今使っている文具 vol.027

 

今使ってる文具達

 

Fabercastell クラシックコレクション万年筆・エボニー:
・ニブ:パイロット・F14kニブ
・インク: エルバン・公証人用インク


いつもの万年筆。
公証人インクを使っているが、インクの伸びが悪いのか太めのニブで使ってみると文字を書く際少し抵抗がある。
発色は鉛筆みたいなグレーだが、はっきりした発色のインクの間に挟むと緩急が生まれて良いのかもしれない。


Fabercastell クラシックコレクション万年筆:エボニー・レビュー

 

 

Yard・O・Led バイスロイ万年筆・ヴィクトリアン:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク: ダイアミン・レジストラーズインク


いつもの万年筆。
メンテナンスをしてて間違えてレジストラーズインクに極黒を少し混ぜてしまったが、今の所大丈夫な様だ。


Yard・O・Led バイスロイ万年筆:ヴィクトリアン・レビュー

 

 

Venvstas カーボンT万年筆:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク: <レッドドラゴン


カヴェコ・リリプット用クリップが似合うので最近よく使う万年筆。
カーボンがどんな感じでエイジングされてくのか分からないが、今の所エッジの細かな欠けや表面に細かな傷が見受けられる位だろうか。
クリップは銅製らしく手の触れる部分以外は全体的にくすんでいく。


Venvstas カーボンT万年筆・レビュー

 

 

ystudio ポータブル万年筆・クラシック:
・ニブ:パイロット・EFニブ
・インク: セーラー・極黒


いつもの万年筆。
しばらく放って置いたら表面が黄色っぽくなりエッジがピンク気味になって来たので、もうしばらく放って置くと面白いかも知れない。

買った時に入っていた木の箱を最近は家での万年筆入れに使っている。


ystudio ポータブル万年筆:クラシック・レビュー

 

 

カランダッシュ849
・リフィル:フィッシャー・F・ブルー


塗装を剥がしてアルミ軸にした849。
剥がした際塗装がかなり厚かったが、エクリドールとかは分厚いメッキにパターンを刻むらしいからそういった由来があるのかも知れない。


 

 

紳士なノート・ハードカバー A5:


ロイヒトトゥルムのA6を使い切ったので紳士なノートのA5サイズを使い始めた。
やはり広い紙面は使いやすく、紙質も良い方。(今使っている中では公証人インクが裏抜けしてしまうが)


 

 

総評:
ノートを使い切ったので新しくしたが、今まで使った中ではこの紳士なノートとロディアのランドスケープノートが使いやすいだろうか。後はトラベラーズノート位か。

今使っている文具 vol.026

 

最近ダーツが、とてもとても面白く思わず時間を忘れる程に楽しい。万年筆の次位のお気に入り、趣味の一つになった。(その間はかなり開いてはいるが)

 

後は新しいMacBookを使い始めたが、以前使っていたMacBook Airで改善して欲しい点がアップデートされてかなり便利なノートパソコンになっていた。特に電源周り、ケーブル関連で融通が効くのが嬉しい。
アダプターが断線して買い直すとかしなくて良いとか、コンセントだけで無くモバイルバッテリーでも充電出来るらしいとか。
ポートは一つしか無いが、これは使う側の発想自体を変えるべきなんだろうな。USBハブでゴチャゴチャ、みたいなのを。

 

今回この記事を書くに当たってOmmWriterというテキストエディタを使ってみたが、これも中々にセンスの良い、アーティスティックなエディタだな。面白い。

 

今使ってる文具達

 

Venvstas カーボンT万年筆:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク:エルバン・公証人用インク


最近お気に入りの軸。理由はカヴェコ・リリプット用のクリップを付けたから。
本来は首軸に空いてる穴みたいなのを隠したかったから付けたが、存外良い雰囲気になってお気に入りとなった。(専用ケースには入ら無くなってしまったが)

インクはエルバンの公証人用インクというものを使っている。
色はウォームグレーと言うか、同社のインク、グリヌアージュの赤黒寄りバージョン。同じく微妙な色合いのセンスの良いインクといった印象。
液体の鉛筆の様にかなり薄いインクと色味なので実用的では無いが、耐水性が有り、線は結構太めに出る。
因みにこのインクはつけペンでの使用を推奨されている。(程に耐水性が高いのだろう。つまり取り扱い注意)


Venvstas カーボンT万年筆・レビュー

 

 

Yard・O・Led バイスロイ万年筆・ヴィクトリアン:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク: ダイアミン・レジストラーズインク


ダイアミンのレジストラーズインクを使っているが、このインクは太めの線幅でフローが良過ぎるとインクが乾いたら黒い煤の様なものが出てノートを汚してしまうので、ソコソコのフローの方がいい様だ。(濃い部分を指で擦ると黒い煤の様なものが付着する。極黒でもこんな事は無いが)
書いた直後はダークブルーだが、数日経つとほぼ黒に近い色になる。そして顔料系インクに匹敵する耐水性となって水で流してもビクともし無くなる。
黒の古典インクは多分今の所無い(少なくとも私は知らない)ので、そういう意味でも面白いインクではある。

因みにバイスロイは首軸からペン芯が外せないので(少なくとも私のバージョンでは)、取り扱いには注意が必要だろう。


Yard・O・Led バイスロイ万年筆:ヴィクトリアン・レビュー

 

 

ystudio ポータブル万年筆・クラシック:
・ニブ:パイロット・EFニブ
・インク: セーラー・極黒


いつもの同じ組み合わせのお気に入りの軸。
エイジングに趣が有り美しく、更に使っていて楽しい。


ystudio ポータブル万年筆:クラシック・レビュー

 

 

Fabercastell クラシックコレクション万年筆・エボニー:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク: <デモンヴェルデ


いつもの万年筆。

結果的に万年筆は実用的だったりエイジングが面白い軸が好きになったが、正統派の軸はこの軸が残った。(逆にいえばこの軸はエイジングが似合わない)


Fabercastell クラシックコレクション万年筆:エボニー・レビュー

 

 

カランダッシュ849
・リフィル:フィッシャー・F・ブルー


長く使えるボールペンを探してたけど、この塗装を剥がしてアルミ素材剥き出しにした849で落ち着いた。

塗料は(私の物は)アロンアルファはがし隊、というものに漬けると剥がれた。
アルミ剥き出しの軸は塗装の保護が無いからかなり傷つき易くなってはいるが。


 

 

ロイヒトトゥルム・ノート A6:


古典インクを使うとソコソコの確率で裏抜けする、モレスキンよりはマシだがまぁ普通のノート、と言った所か。

やはり手触りのいい紙の方が好みかなぁ。


 

 

総評:
カーボンTがかなりお気に入りの軸になって他の軸達もかなり精査されてきた。インクも面白いものが増えて中々に楽しい。
後は様々なインクを許容出来る良い紙のノートが必要だが。

今使っている文具 vol.023

 

今使ってる文具達

 

Yard・O・Led バイスロイ万年筆・ヴィクトリアン:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク: セーラー・蒼墨


プラチナの古典BBが気に入ってたのでしばらく使っていたが、ystudioの軸でセピアを使う事になったのでそれに合わせて彩度低めで落ち着いた色の蒼墨にした。

銀は自然光の下だと宝石の様に輝くな。持ち歩くときはスリップオンのミニペンケースに一本だけ仕舞う事にした。


Yard・O・Led バイスロイ万年筆:ヴィクトリアン・レビュー

 

 

 

ystudio ポータブル万年筆・クラシック:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク: <クラシックセピア>


プラチナのクラシックインクのカーキブラックに同社の古典ブルーブラックを混ぜたセピアを使っている。
ニブは古典インクに合わせて金ニブに換えておいたが、やはり線は太く出るな…

持ち歩き普段使いにはやはりエイジングの似合う軸がいいなぁ、と思いメインは上記の二本に落ち着いた。


ystudio ポータブル万年筆:クラシック・レビュー

 

 

 

Kaweco リリプット万年筆:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク:<ノクタジュール


持ち歩き常備用の軸。専用レザーケースが緩くなって落っことしそうなのでクリップで固定する事にした。


Kaweco リリプット万年筆・レビュー

 

 

ロディア WebNoteBook Landscape A5:


変則的なレイアウトのノートなので変則的に使えて面白いが、やはり持ち歩いて使うならスタンダードな縦長のノートの方が使い易いかもな。

蒼墨とセピアの組み合わせは思ったよりも良いが、カジュアルなロディアには少し渋めな組み合わせだな…


 

 

 

総評:
万年筆はやはりキズや経年劣化によるエイジングが似合う軸が使い易いが。
特に意識はして無かったが今回万年筆以外はレゴブロックみたいなポップな組み合わせになったな。面白かったので写真に残しておこう。

蒼墨は青墨よりは暗い、彩度を落とした水色みたいな色で、和紙に似合いそうな何処と無く和風のセンスを感じさせる面白いインクだった。

 

メモはロルバーンを使ってるが、丁度こっちもインクの組み合わせ同様青系と黄系の組み合わせだな。

カランダッシュ849はフィッシャーのボールペンリフィルで常備してるが、少し乱暴に扱ってしまい寝っ転がって使うと線が掠れる様になってしまった。
普通に使う分には大丈夫な様だが…中のガスが抜けてしまったんだろうか?次は丁寧に扱おう。

今使っている文具 vol.007

「認識できない概念」って「速すぎて見えない」に近いな、と思った。

結局「価値有るもの」とはその価値を認識できる目の前にしか現れず、「認識」が出来なければそれは無いも同然なのだ。

 

 

今使ってる文具達

 

Fabercastell クラシックコレクション万年筆・エボニー:
・ニブ:パイロット F14kニブ
・インク: <ノクタジュール


メインウェポン。
パイロットのSF14kニブを試してみたが、柔らかいんだけどヘロヘロした書き心地かつ線幅がMニブに近い太さになるのでF14kニブに戻した。

SEF14kニブとか有ればいいんだが…もしくはEF14kとF14kの間くらいの線幅。
パイロットの鉄ニブFが丁度良い線幅なんだがいかんせん書き心地が悪いという…


Fabercastell クラシックコレクション万年筆:エボニー・レビュー

 

Caran d’Ache バリアス万年筆・エボニー:
・ニブ:パイロット F14kニブ
・インク: <カーボンレッド


エクリドール譲りの超使い易い軸。インクは赤墨を使用。

現状手持ちの中で一番使い易い軸かもしれない。
色が女性的過ぎるのがアレかなぁ…と言ったくらい。


Caran d’Ache バリアス万年筆:エボニー・レビュー

 

Yard・O・Led バイスロイ万年筆・ヴィクトリアン:
・ニブ:パイロット EF14kニブ
・インク: <エターナライザー


サブウェポン。
銀軸の手入れに関してはクロスで磨くとピカピカになるので感動があるんだけど、やっぱ何気に面倒いかな…

普通の金属系もどのみち指紋でベタベタにはなるので、あんま変わらんと言えば変わらんのだけど。


Yard・O・Led バイスロイ万年筆:ヴィクトリアン・レビュー

 

Yard・O・Led レトロ万年筆:
・ニブ:パイロット EF14kニブ
・インク: <ノクタジュール


入手直後はプラスチッキーな軽さがチープに感じられて正直ガッカリしたけど、EF14kニブで使い込んで見ると軽量且つ適度な太さの使い易い軸である事が判ってきた。

実用軸としては手持ちの中でアルミリリプットに次いで(実質一番)使い易い。


Yard・O・Led レトロ万年筆・レビュー

 

Caran d’ache エクリドール万年筆:
・ニブ:パイロット F14kニブ
・インク:<エターナライザー


入手直後はエクリドールXSの様に細くスタイリッシュでなかったのでガッカリしたけど、使ってみるとかなり使い易い軸である事が解って来た。

XSに比べると角を取った軸の太さ重さ、F14kニブのしなりと適度な線の細さで、青系の爽やかなインクとの相性がいい。

デザイン面での角も取れてるのは若干アレだが…(こっちは尖ってていい)


Caran d’ache エクリドール万年筆・レビュー

 

Kaweco リリプット万年筆・ブラック:
・ニブ:ヴァルドマン F14kニブ
・インク:エルバン・カーマイン


メインハイライター。
ハイライターのインクは色々試してみたけど、最終的にはこの赤のカーマインと白のグリヌアージュに落ち着いた。

ヴァルドマンのニブはFニブながらBくらいに太いので使っている。
なんか異様にフローが良い。

黒い軸にカッパーのクリップとバイカラーニブ、深紅のインクが何気にゴージャス。


Kaweco リリプット万年筆:ブラック・レビュー

 

Caran d’ache エクリドール万年筆 XS:
・ニブ:パイロット M14kニブ
・インク:エルバン・グリヌアージュ


サブハイライター。
アンダーラインの色は赤青緑とかで段階的に分けたり、ちょっとした水分で滲まない顔料系にしたり色々試行錯誤したけど、最終的には「なんとなくなんか強調したい」部分には目立たないので気軽に使え且つ上品なグリヌアージュを、「これは!」って部分は深紅のカーマインを、それぞれ使うことにした。

紙面もオモチャっぽく無くなって見易いし、グリヌアージュは注釈に使っても紙面の圧迫感が少無いから良い。


Caran d’ache エクリドールXS万年筆・レビュー

 

Kaweco リリプット万年筆:
・ニブ:パイロット SF14kニブ
・インク: <ブルーブラッド


パイロットのSF14kニブを使用。インクはブルーブラッド。
ハイライト用につくったが意外と濃いめに出るので強調文用に使ってる。


Kaweco リリプット万年筆・レビュー

 

Monteverde ツールペン万年筆:
・ニブ:カランダッシュ EF18kニブ
・インク:エルバン・エメラルドチボー


定規代わりに入れてる、色々な機能のある万年筆というより工具といった印象の面白いペン

しかしほぼ金属なので重量感は有るんだけど、重心が上のクリップの方にあるので使い心地はあまり良くないかな…

ニブは余ったバリアスのEF18kニブ。国産だとF〜Mくらいの線幅か?書き心地は柔らかめ。

インクはエメラルドチボーを使用。ハイライト用だったがかなり黒に近い濃いめに出るので消えてもいい様な私文用、かなぁ…

ちなみにカヴェコのショートタイプコンバーターがぴったり使える。


 

 

Kaweco ペンシルスペシャル 0.7:


カヴェコのシャープペンシル
やっぱ線幅は細いほうがいいから0.5にしとけばよかったなぁと今なら思う。


 

Metaphys 薄型消しゴム gum:


板ガムみたいな省スペースで何気に使いやすい消しゴム。
裏面に付箋をつけている。


 

カランダッシュ849 ボールペン:


ボールペン。実用的で使いやすい。


 

3本挿しペンシース:


いつものペンシース。
オプションでカヴェコのショート万年筆用のペンケースをつけて2本のハイライターも一緒に持ち歩けるようにした。計5本。


 

A.G.Spalding & Bros. レザーペンケース:


普通のペンケース。トラベラーズノートのオプション用に使ってるコルドバ(革みたいな丈夫な紙)のペンケースがレベル高かったので、こちらはペンシースに入らない文具入れにした。

容量は一般的なペンなら6本はいける位。
ちょっと細工して開いて持ち歩いても中のペンが直ぐには出て来ない様にしてみた。


 

トラベラーズノート:


ハードカバー化リフィルとゴムバンドをとってコルドバ(丈夫な紙みたいな素材)のペンケースを付けた。

構成としては革表紙と軽量リフィルとペンケースだけで、中にメモブックダーツを仕込みレザーノートクリップで閉じている。

なんか畳まれた新聞みたいにクネクネするけどまあいいかな…


トラベラーズノート・レビュー

 

 

J. Herbin スケルトン万年筆(ロング):
・ニブ:ヤード・オ・レッド F18kニブ
・インク:エルバン・カーマイン


エルバンのスケルトン万年筆にロング版が出たので早速アイドロッパー化して綺麗なカーマインを入れてみた。

ニブは余ったヤードのF18kニブ。国産だとF〜Mくらいの線幅か?書き心地は普通。

深紅のインクと銀のニブにキャップの赤いロゴが良く似合う。(万年筆にしては格安な1500円位の軸なんだが…何気にスケルトン系万年筆では一番カッコイイと思う)

何も考えずにこれを持って飛行機に乗ったら、ペンシース内部で盛大にインク漏れを起こしてペンシースが赤く染まってしまった…
他の普通の万年筆もキャップ内で結構出てたが、外に漏れるほどではなかったのでやはり気密性の低い軸は持ち歩きには適さないかな…


J. Herbin スケルトン万年筆・レビュー

 

 

J. Herbin スケルトン万年筆(ショート):
・ニブ:ファーバーカステル EF18kニブ
・インク:エルバン・エメラルドチボー


エメラルドチボーをアイドロッパーで楽しむための軸。
ニブは余ったカステルのクラシックコレクションのニブで、線幅は国産でいうとFに近いM。
書き心地は固め。

インクの緑色とバイカラーニブの金と銀、キャップの白いロゴの組み合わせがなんとゆうか上品。(こっちは1000円位の軸という…)


J. Herbin スケルトン万年筆・レビュー

 

 

Platinum #3776 センチュリー万年筆:
・ニブ:プラチナ UEF14kニブ
・インク: <BBB


UEFニブ目当てだったんだけど大き過ぎて手持ちのどの軸のキャップにも入らず移植できなかったのでそのまま卓上で使ってる。

ニブの使い心地は金ニブにしては異様に硬くてフローもかなり渋い。(それによって極細線を実現してるんだろうけど)
ニブの板金がヤケに分厚いなぁ…という印象。
あと軸が短め。

ペン芯の中央のスリットを少し彫り込んでプラチナのカーボンブラックインクを使ったらまともに使える様になった。

 

シャア専用万年筆もこのモデルをベースにしてる様だ。
F14kニブはそれなにり使いやすいだろうか?

まあ根本的にはマイスターシュテッククローンなデザインが非常に残念だが…


 

Built NY iPhoneスリーブ:


ポップなデザインと手頃な価格でお気に入りのビルト製品なんだけど、iPhoneスリーブポットハンドルカバーがペンシースとして使える事が判かった。

サファリみたいなポップな軸と相性が良い。

ここの製品はかなりレベル高い。


 

総評:
かなりユニット構成が極まってきた。

今使っている文具 vol.002

最近ハマってる曲。 スプレンデッド フォルムシャイニング アイズ
カタボリズムに続くアンビエント系のボス曲で中毒性があってずっと聴いてる。

 

今メインで使ってる文具達

Lamy スカラ:
現在の筆頭万年筆。パイロット・F14kニブを付け、BBB(パイロット・ブルーブラックとパイロット・ブラックの混色)を入れて使用している。
とても使いやすいんだけどBBBが染料系インクなので紙を選ぶし耐水性も完全ではないので、主にトラベラーズノートに長文を書くようなカジュアルな用途で使っている。
やはり長文を書いても途中でインクが途切れない淀みないフローは使っていて気分がいい。
この軸があまりに使いやすいので重め太めの軸に目覚めた。
ラミー スカラ万年筆のレビューはこちら

 

Waldmann セトラ:
もう一つのメイン万年筆。パイロット・F14kニブを付けベルベットダークネス(極黒+ストーリア・ブルー+ストーリア・イエロー)を入れて運用。
すこぶる使いやすいし雰囲気のある軸で今のお気に入り。
ヴァルドマン セトラ万年筆のレビューはこちら

 

Waterman メトロポリタン:
パイロット・F14kニブにセピア(ストーリア・ブラウン+ストーリア・イエロー+極黒+ストーリア・ブルー)で運用。
気分転換とブルーブラック系の補色としての暖色系インクが使いたいので使っている。
ウォーターマン メトロポリタン万年筆のレビューはこちら

 

3本挿しペンシース:
Cp1の尖ったクリップがカベコさんに傷をつけて以来、ちゃんとした仕切りのあるペン入れが欲しいなぁと思ってこのペンシースに行き着いた。フルサイズ万年筆を3本も持ち歩くかな?と思ったけど現に今持ち歩いている。
主にカジュアル用途な万年筆を入れている。

 

Kaweco リリプット シルバー:
EF14kニブにノクタジュール(極黒+ストーリア・ブルー+ストーリア・レッド)を入れて使っている。
極細ニブと顔料インクは紙質の悪い書類にも使えて実用的な万能の軸。
フォーマルな用途では本当に頼りになる。
カヴェコ リリプット万年筆 シルバーのレビューはこちら

 

Kaweco リリプット ブラック:
リリプット・シルバーの予備としてセピア(ストーリア・ブラウン+ストーリア・イエロー+極黒+ストーリア・ブルー)とEF14kニブで運用。
カヴェコ リリプット万年筆 ブラックのレビューはこちら

 

Caran d’ache エクリドールXS:
主にハイライター用途で使うエクリドールXS。パイロット・M14kニブを付けてエルバンのカーマイン(ラメ無し)で赤線を引くための軸。
銀軸に真紅のインクがよく似合う。
カランダッシュ エクリドールXS万年筆のレビューはこちら

 

カヴェコ・スポーツ用ペンケース:
実用系のショート万年筆入れとなったカヴェコのレザーケース
フォーマルな用途で使えるリリプットが2本とハイライターのエクリドールXSが入ってる。

 

トラベラーズノート:
いつものノート。軽量リフィルがお気に入り。そういえばキャメルが定番カラー化したらしい。
ブルーエディションの色は緑寄りのブルーブラックって感じで個人的にはかなり好み。
このブックダーツ数個とトランプメモ数枚をポケットに仕込んでいる。
トラベラーズノート・レビューはこちら

トラベラーズノートと文具

 

Kaweco ペンシルスペシャル 0.7 シルバー:
昔、万年筆を知る以前に買ったシャープペンシル。この製品からカヴェコを知った。
使用感は鉛筆みたいな角柱にしては意外と太いという印象。
別売りのクリップもあるんだけど筆箱を太くしたくないからつけてない。クリップは万年筆のカヴェコ スペシャルと共用。

評判は良いらしく、カヴェコ スペシャルで検索するとこのペンシルスペシャルばかりヒットして万年筆は全然ヒットしない。万年筆のカヴェコ スペシャルもかなりかっこいいと思うのだが…

内部にOリングが複数使われており、それぞれネジの緩みやパーツのガタつきを防いでいる模様。作りが丁寧。

 

カランダッシュ849:
万年筆を知った今、ボールペンをメインで使う気はないんだけど、もし使うならこれだな〜と思っていたカランダッシュ849
色はスイスっぽい朱に近い赤色のものにした。
構造はシンプルかつ欠けた所の無い造りで、デザイン共々素晴らしいなと感じた。

一時期インクローラー(万年筆のインクが使えるボールペン)にはまってて、パーカー・リフィルの中身の油性インクをエタノールで洗浄して青墨を入れてこの849で使っていたが、すこぶる使いやすかったな。
インクローラーは色がかなり薄く出るので、青墨はなんかパステルカラーの青みたいな色になったけど、朱に近い赤軸からパステル・ブルーのインクが出るのがポップな感じで好きだった。
顔料インクを使ったインクローラーは多分最強文具の一角になると思う。

インクローラー化した849自体は、リフィルからのインク漏れに関してはOリングでなんとかなったけど、ペン先の気密性がどうにもならず、このファーバーカステルの消しゴムをキャップ代わりに付けてたけど持ち歩き文具としては不安定すぎてちょっと実用化は無理だった。

で、この849をいじくりまわしていて、この軸をカヴェコ スペシャル万年筆みたいな仕様の万年筆にして価格を5000円以内くらいに抑えてポップなバリエーション展開とかしたら売れるだろ〜な〜と思った。私が欲しいだけかもしれないけど…
エクリドールはポップな849に比べてヘヴィすぎるので何か違う。

 

ミドリ ブラス定規:
普通の定規
ブラス製なので雰囲気がある。

 

Metaphys 薄型消しゴム gum:
かなり薄くて板ガムみたいな形状の消しゴム
場所をとらなくて使いやすい。

 

Highmount シザーズプラス:
携帯用の簡易ハサミ
ハサミは持ち歩いておくと何かと便利。

 

紙和 ペンケース スリム:
細く長い好みのシルエットで、上記の万年筆以外の文具がきっちり収まるペンケース

今まで万年筆ばかり持ち歩いていたけど、一般的な文具も持ち歩いてみたら意外と便利だったのでそのまま持ち歩くことにした。

通常文具

 

総評:
しかしこんなに万年筆いっぱい持ち歩いてどうすんだろ?ってくらい持ってる。6本も…
ホントはカジュアル用途のスカラとフォーマル用途のリリプットとエクリドール・ハイライターの3本があれば事足りる。
まあ楽しいからいいけど。

私は万年筆以外では字を書けないので、私にとって万年筆は実用筆記具以外の何物でもないのだけど、それでも自分の中で万年筆に実用性を求める部分と官能性を求める部分があるんだと思う。
そして後者が変わった軸を見つけたり無駄にインクを混色したりして量を増やし、前者がそれらを洗練させる、というプロセスがあって、そのせめぎ合いが結構楽しい。

結局情報があっても経験がなければそれらを理解したり活用したりできないので、どの道こういうプロセスを辿る事となるんだろうけど。