マスターグレード・ターンX

マスターグレード ターンX・制作

マスターグレード・ターンXをつくってみた。

プロポーションを人体に近くした。
作業の際は正面から写真を撮って画像処理ソフトで腕や足を切り抜き「骨盤を狭めたらどうなるか?」「肩アーマーをもっと腕にかぶせたらどうなるか?」などの当たりをつけてから実際の作業を行うと楽だった。

ターンX

 

外装はなるだけ別パーツ化してみた。情報量が増えてらしく見える。
組み立ての際は木工ボンドが役に立つ。お湯に浸けると簡単に外れるし。
細かい部分はバンデットの腿裏のトゲトゲなディテールやCG映画版トランスフォーマーみたいに刺々しくしてみた。

ターンX

 

色を塗る時は装甲の裏側や断面をメカニカル部分と同じ暗色にしたら面が目立ってシャープに見えるようになった。

ターンX

 

実物のサイズ感はちょっとした建築物くらいだろうか?頭が車くらいの大きさの。

ターンX

 

ミード画稿の持つSFメカ的テイストの再現を試みた。

各部形状に関しては「2次元的表現を3次元化した際の面白み」みたいなのがある。

ターンX

 

ターンX・デザイン分析もよろしく。

 

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。