抽象的な情報と具象的な経済価値の差分

インターネットという情報を物理媒体を経由させず直接流通出来るインフラの登場。

しかしAD2000年代の経済理論では量という概念の無い情報を商材として扱う事が不可能な為、制約を貸し疑似的に物理実体として扱う事により既存の経済理論に組み込んでいる。

情報の持つ優位性そのままに経済価値を産み出す経済理論の構築は可能だろうか?

 

余談ながら、何らかのトレーサーで紙幣や貨幣の流通を最小単位から可視化したら色々面白いことが判るらしい…経絡秘孔的な。
偽造防止にもなるという。

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。