今使っている文具 vol.012

 

今使ってる文具達

 

ystudio ポータブル万年筆・クラシック:
・ニブ:パイロット・EFニブ
・インク: プラチナ・カーボンブラック


メインウェポンのystudio・ポータブル万年筆。
銅無垢の頑強な軸にパイロットの鉄ニブEFと漆黒のインク、カーボンブラックで完璧な実用軸になった。

鉄ニブEFの極細線と真っ黒なカーボンブラックはあんま万年筆っぽくないけど割と気に入ってる。
カーボンブラックは線がテカテカするけどいかにも墨っぽく、ニブ先で乾くとパリパリ剥がれる。

 

 

軸を極力減らし素材感のある実用軸メインで行こうと思ったので、付属の木製ペンケースを主軸にユニット構成を構築してみた。(底部のロゴ刻印が微妙にズレてるのが残念だが…あと胴軸刻印周りのヒケとかも)
柔らかい革紐と金具などはかなり細部まで凝ってて見事。

これにハイライターのリリプットをペンホルダーで外付けして実用最少構成単位にして運用してみることにした。

 

エイジング感も含めて良い。


ystudio ポータブル万年筆:クラシック・レビュー

 

 

Kaweco リリプット万年筆:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク:エルバン・グリヌアージュ


いつものグリヌアージュのハイライター。クリップを付けたからペンホルダーで運用できるようになった。
EF14kニブで運用してるが細かな線が引けてこっちの方も良いな、注釈がしっかり書けて。

 

この軸の胴軸を長くしただけのLAMY・CP1みたいなサイズ感のロング軸とかあったら面白いな、細軸として面白そう。

天冠にystudioのみたいなアタッチメントが付けれる穴があるとなお良いが、もしくはクリップみたいに外付けにするとか。

けどもはやリリプットじゃなくなるかもな…


Kaweco リリプット万年筆・レビュー

 

 

 

Yard・O・Led バイスロイ万年筆・ヴィクトリアン:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク: <レッドドラゴン


EF14kニブとレッドドラゴンで運用してみた。
やはりヴァイスロイには色気のあるインクが似合うなぁ…極細線と古典インクの組み合わせがシャープで良い。

銀は割と硬度が高くないんだろか?細かな傷が増えて来た。
後コンバーターにしたら胴軸の中でカタカタ音がしたのでロングサイズカートリッジにしたら静かになった。

 

今までカーマインの役目だったハイライターも兼任してもらってるけどなんかもったいないな…軸を極力減らす方向なので仕方ないけど。

新鮮で良い。


Yard・O・Led バイスロイ万年筆:ヴィクトリアン・レビュー

 

 

Fabercastell クラシックコレクション万年筆・エボニー:
・ニブ:パイロット・F14kニブ
・インク: <エターナライザー


F14kニブとエターナライザーで太線のメイン軸として使用してる。
卓上万年筆としても利用してるお気に入り。

気分転換に万年筆っぽくない軸ばかりにしてみようかと思ったけどなんか外せなかったな。

当たり前に良い。


Fabercastell クラシックコレクション万年筆:エボニー・レビュー

 

 

トラベラーズノート:


いつものノート。軽量リフィルが良い。


トラベラーズノート・レビュー

 

 

A.G.Spalding & Bros. 二本差しペンシース:


普通のペンシース。ゴムバンドは外した。


 

 

 

総評:
ysutudioのポータブル万年筆を主軸にユニット構成を組み立ててみた。
まぁこれだけ見事な付属品用意されるとなぁ…といった所か。

シンプルで良い。

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。