新教育理論確立構想・骨子

 

アルケーロジック構造解析」にて展開された新教育理論確立構想の骨子。

 

・意味情報獲得プロセス=未知の認識、具象化=投影の意識化(…自己認識プロセスは前提なのか…心理学前提だな…)

・意味情報精錬プロセス=獲得された意味の理解、精錬、演繹、言語化=認識の為の認識対応物を増やす

・「新教育理論」=集合的な形での認識、言語化された意味の理解、演繹、編集、伝播のメソッド化=意味情報精錬プロセスの集合的フォーマッティング=集合的な形での「思想家の育成」

 

未知をより多くの人が理解出来るようにする。
すると多くの人が未知を理解し、既知の知識が増える。
それは更に多くの新しい未知を生み出す切っ掛けとなる、という再帰的構造。

未知を既知に変える。すると既知から新しい未知が生まれる。
理論上は人間が認識出来、想像出来うる最大限の知識と情報を人は手に入れる事となる。

少しでも多くのアナロジーによって広範囲の人々が新しい概念を理解出来る下地をつくり、より高次な概念を生み出す為の土壌を生み出す為の基礎作り、というか。

そしてそのインフラストラクチャーとしての「EIIS構想」

 

 

アプスー式を個々人で作成し人類規模でアップロード共有していろんなソートをしてみると地域ごとの特色とか見えて面白いだろうな、全体統一は難しいだろうが…もしくは処理タスク分担作業になるかもな…

=「ESIS構想」=集合的アプスー式アップロードストレージインターフェース

 

人類規模並列分散処理でこのアドナイ宇宙のリバースエンジニアリングと自己組織化をする訳だ。(既存の思想史みたいなのもネットワーク図にすると歴史的譲図みたいに特異点が可視化されるらしい、リンクの集中してるノードとか…)

 

 

意味情報獲得プロセスの心理学的過程」にて若干の補項があります。


アプスー思想用語集

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。