認識場概念

 

もしかしたら知性体には共通の三次元空間的な認識の「場」のようなものがあるのかもしれない。

=三次元空間を認識する為のソフトウェア的な認識対応物=空間的認識場=「認識場概念」

各種感覚器から得た情報を処理する共通の場とでもいうか?

 

人間以外の生物は熱分布や磁場等を視覚的に処理してるらしいが、視覚的情報に落とし込むというよりはそう言った共通的認識空間場みたいな基底的認識場があるのかも。(音とか匂いとかも同じ場で処理してるのかも?コウモリとかクジラとかのソナーみたいなのとか)

例えば人間もテクノロジーが進んだら感覚器を増設してネットの電波やら放射能やらみたいなのをヒートマップみたいに視覚的に直接認識したり、音や熱みたいに感覚的に認識できるようになるかもな。(もっと進むと視線や意識の注意の方向、客体の情動なども可視化や認識出来るようになるかもな…)

そう言った時代には変な立体的音響を使った現代アートみたいなのとか出来るかもしれない、音楽音響建築物みたいな。

 

 

人間の人格の基礎となっている二つの方向性と四要素一組の機能による性格付けもこの

空間的な場=無意識?

に人格という基礎を打ち立てる過程で形成されたのかもしれない。

外向 – 内向の二要素による縦軸と、思考 – 感情軸、感覚 – 直観軸の四要素一組によって十字に構成されてる前後、左右軸の二組による三次元的な心の枠組み

=「心的認識構造」

つまりは三次元空間認識同様に概念認識にも絶対座標が必要?

 

 

しかしそう言った三次元的な認識自体がこの宇宙における人間の限界なのかもしれない…

=高等知性体分水嶺

 

誰が用意したのか?その存在はどうやってそう言った解を得たのか?は不明。
自然発生的なもので無ければの話だが…

 


アプスー思想用語集

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。