概念インフラアップデート構想

 

レセプターがあればより多くの疾患に対応出来る=免疫系の強化

認識対応物が多ければそれだけ認識力が高まり対ハック力が高まる=概念インフラアップデートの必要性

になる訳か。

 

概念レセプター=認識対応物=元型

そして

認識多様性=対ハック力強化=ソフトウェア的ハックに対する防衛

になる訳だ。

 

=「認識対応物が多い=現実をより正確に認識出来る」(心理学で言う所の元型の活性化状態の事?要は心的なプロセス、なんだな。現実世界の体験それ自体よりも、そこから得た内省や考察によって認識対応物を増やすという内的プロセスの方がこの場合は重要であると。心的体験とでも言うべきか)

 

 

結局ハックに対してはプロテクトよりも更に強力なハックで対応するしか無いのかも知れない。

プロテクト=思考放棄、でハック=洗脳、と極論することも可能かもな…

 


アプスー思想用語集

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。