アルケーロジック構造解析

 

「アルケーロジック式」=対象に名前を付けて概念化し、複数の概念から共通項を見出してその符号から式を組む事によって概念コントロールやクラスタリング等し易くする為の概念演繹ツール=「基本的思考ツール」

もしかしたら認識器の動作アルゴリズムがベースなのかもしれない…それを思考形式で再現したというか?

 

例えば

多神教に於ける神の分化過程=祭祀対象となる客体の認識と序列化の過程=人間の外界認識概念化過程

とか?(余談ながらヒンドゥー三柱神=自然法則という根本的抽象概念の神格化、故に最高神の扱い、なのかもな)

 

「概念自体をメタ的に編集する」と言う概念があり、その結果が

「アドナイロジック」=ミニマル・フラクタル構造

なんかもな…

 

 

インターフェースが必要だな…文章構造自体を直接編集出来るアウトライナーみたいなのが。

=「メタ編集エディタ」

 

現状のテキストエディタでは基本に一次元的で一方通行のフロー記述しか出来ず、これが現代テキストエディタの限界か?

ローカルなら面白いのがいつくかあるが汎用性が無いからウェブにアップロード出来ない

=二次元的三次元的情報の広がりを表現編集共有出来ない

 

線形的なテキストフローしか使えないHTMLの限界というか…3次元的な情報の広がりを表現でき汎用的に使えるインターフェースとフォーマットが必要かな?
アプリケーションの普及や検索エンジンインデックス化、地球規模、歴史規模のデータ量を人間でも扱える様にする為のインターフェース構築、など超超超問題多数だろうが…イメージで考える非言語的思考に近くなるかもな…

=意味情報認識編集インターフェース=感覚的に意味情報を「造形」出来る=非言語的思考用ツールに近くなる=言語によって具象化された意味をより構造的に扱う為のもの=概念構造体作成ツール=「思想構築ツール」(これがあれば誰でも思想が作れるな…マインドマップとかあるけれど。新教育理論に於ける最終テストにしても良いかもな…アプスー式の提出は)

 

画像はテキスト情報を拾えないし編集しづらいからな…Flashならなんとかなりそうだが外部テキストのメタ文章構造構築が出来無さそうだし、画像のAltタグも同様?それ以前に編集に手間がかかりすぎる。

=「メタ編集エディタ構想」=「メタ編集概念」

思考の流れを一次元的なテキストフローで表現し、それを更にメタ的に構造化する訳だ。

 

もしかしたら「アドナイロジック式」が再現できるかもな…最終目的というか。「神へ至る道」だな…

扱える次元数が違うかもしれんが…三次元的に展開された定義把握ですら人間の認識限界を超えてるかもな…

 

 

最終的には人類史上のあらゆる情報を時系列に沿って閲覧出来、編集共有出来る汎用的なヌースフィア情報アクセスコンソールみたいなものが必要になるだろう。

=ヌースフィア情報塊とそのインターフェース=「EIIS構想」

=概念インフラアップデート=アドナイロジックネオテニー促進=文明の発展の促進

 

 

そしてその情報を認識、理解、編集、演繹出来る知性を持った存在の育成

=新しい教育理論の確立=「新教育理論確立構想」

 

根本的にはどうやって「未知」を「集合的」な形で、人類により普遍的な形で認識出来る様にするか?

=類似の符号検索と演繹によって認識対応物を増やす事によって=概念認識アップデートによって=「概念演繹概念」

となるだろうな。

 

 

新教育理論確立構想・骨子」へ続く。


アプスー思想用語集

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。