音楽に対する一考察

 

人間は何で「単なる音の羅列」を「音楽」と認識出来るのだろう?
夜空の星の瞬きを「星座」と認識出来る様に
文字の羅列を「文章」と認識出来る様に

音楽とは「何者か」が用意した文章を探り出す行為に近いのかもしれない…

 

 

もしかしたら人間は音楽を文章同様に「意味情報」として認識してるのかもしれないな?

しかしなんで音楽で情感操作とかが出来るんだろ?
これはリズムやメロディ等による精神ハックに近いのかもしれない。

=認識していない意味情報によるハック=隠しコマンド

かもな…非接触的?な感覚器越しの感情操作、となるか?(言い方はアレだが…)

 

 

もしかしたら「音楽を認識出来るかどうか?」は知性体に於ける何らかの分水嶺になり得るかもな…

逆に言えば「音楽を認識出来るのならば人間で有ろうが無かろうが耳が有ろうが無かろうがその感情に人間は働きかけることが出来る」…とか?

高等知性体概念は「概念」じゃ無くなるかもな…もしくは高等動物分水嶺(ハードウェア的分岐点)とか高等知性体分水嶺(ソフトウェア的分岐点)とかとか…
「情操制御概念」とでも言うべきか?(更に演繹してくと凄い事になるが…「人間はここまでは行けるけどここから先は行けないよ?」みたいな…)

 


アプスー思想用語集

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。