今使っている文具 vol.009

やはり「人格」というのはある種の「スキル」なんだろうか?心理学的概念を考える程にそう思う…

 

今使ってる文具達

 

Fabercastell クラシックコレクション万年筆・エボニー:
・ニブ:パイロット・F14kニブ
・インク: <ノクタジュール


メインウェポン。この組み合わせで固定か?


Fabercastell クラシックコレクション万年筆:エボニー・レビュー

 

 

Yard・O・Led バイスロイ万年筆・ヴィクトリアン:
・ニブ:パイロット・F14kニブ
・インク: <エターナライザー


いつものパイロットEF14kニブからパイロットF14kニブにしてみた。
何気にフロー渋め。


Yard・O・Led バイスロイ万年筆:ヴィクトリアン・レビュー

 

 

Caran d’Ache バリアス万年筆・エボニー:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク: <レッドドラゴン


古典(気味)インクの<レッドドラゴン>が映えるパイロットの極細ニブEF14kで運用。
赤系インクがよく似合う。このインクは細ニブの方が映えるようだ。
古典インクなのでフローが渋く、線はかなり細くなる。

ただキャップの気密性が低く古典インクと相性が悪いのが悩みどころ…(なんとクリップ付け根に空気穴?が空いていた…水を入れたら判ったが…意外)


Caran d’Ache バリアス万年筆:エボニー・レビュー

 

 

Lamy CP1万年筆:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク: <ノクタジュール


手持ちのモダン系デザインの軸の中では割と極みかも。
国産の細線金ニブが使え且つミニマルなデザインの軽やかな軸が何気に使ってて感動する。

ただ首軸プラスチック部分をかなり薄く加工してるので強度が心配。
あと他の軸と同じ一般的なシュミット系ニブユニットを流用してるのに何故かこの軸だとインクフローが渋くなるという…理由は不明。
なぜかcp1はペン先でインクがよく漏れてるのも良く解らん、ラミーのニブを使ってた頃から。
キャップ開閉時の圧の問題か?

凶悪な攻撃力を持った尖り切ったクリップの為に他の軸と気軽に一緒に扱えないのが難点。


Lamy CP1万年筆・レビュー

 

 

Kaweco スペシャル万年筆:
・ニブ:ファーバーカステル・EF18kニブ
・インク: <ラベンダーブルー


オーソドックスながら万年筆では殆ど見かけない、故に却って尖ったデザインと言う風変わり(?)な軸のカベコさん。お気に入り。
構成パーツがほぼ金属製なので頑強なのも好み。

高級軸は何気にネジ部分やキャップインナーパーツにプラスチックを使用してるので「大丈夫かなぁ…」となってしまう、摩耗とか。金属×樹脂だし…

そういう意味ではニブユニット以外全金属製のリリプットが極まってるが。
これくらいシンプルなパーツ構成の銀軸とか有ったら良いが…

インクは古典(気味)インクの<ラベンダーブルー>でニブはファーバーカステルのEF18kニブ。
試しにクリップをつけて運用中。今度ブラスバージョンも出るそうだ。


Kaweco スペシャル万年筆・レビュー

 

 

Caran d’ache エクリドールXS万年筆:
・ニブ:パイロット・EF14kニブ
・インク:<エターナライザー


しばらくハイライター用途で使っていたが下記ブックスリーブに外付けのペンホルダーがあったので、相応しいのはショート万年筆かな?と思いメインの実用軸に復員した。

ニブはパイロットEF14kでインクはやはり銀軸に良く合う青系の<エターナライザー>。
極細の線が引けて気分が良い。

インクフローが悪すぎるのが欠点か?


Caran d’Ache エクリドールXS万年筆・レビュー

 

 

Kaweco リリプット万年筆:
・ニブ:パイロット・SF14kニブ
・インク:エルバン・グリヌアージュ


エクリドールXSの代わりにハイライターにしたアルミのリリプットさん。
ニブは線幅が可変しやすいSF14k。
インクはいつものグリヌアージュ、上品な色。

グリヌアージュは紙面の圧迫感が増さないので気軽に引けるところが良い。


Kaweco リリプット万年筆・レビュー

 

 

Kaweco リリプット万年筆・ブラック:
・ニブ:カヴェコ・インクローラーユニット
・インク:エルバン・カーマイン


いつもの深紅のカーマインを使ったハイライター。
試しにカヴェコ・スポーツ用のインクローラーユニットを使ってる(カヴェコ・スポーツ・インクローラーはもう廃盤なんだろうか?ローラーボールなら有る様だが)。

万年筆のニブと違ってインクローラーは要は万年筆インクが使えるボールペンなので、線幅もインクの濃淡もほぼ一定。
染料インクだからかサラサラした書き心地だが、たまにゴリゴリした感触があるな…(インクの粘度が油性インクと違ってかなり低いだろうから、ペン先の球体の感触が直に伝わるんだろうか?)

無意味にブロンズのクリップ付けてるが何気に似合ってるな…


Kaweco リリプット万年筆 ブラック・レビュー

 

 

A.G.Spalding & Bros.・マルチケース:


コルドバ(革みたいな丈夫な紙)製の封筒みたいなケースで本来ペンシースではないが、クリップで挟んで軸を並べられるベルトみたいなパーツを仕込んで、中で軸がガチャガチャし無い様にした(CP1の凶悪なクリップ対策…)。

色々ペンケース関連は模索したがこれが結論かも…
ここの製品は何気にかなりレベル高い。

ペンは頑張ったら7〜8本位は入るかな?
ハイライター用のリリプット二本は専用レザーケースに入れてそのまま放り込んである。

 

 

トラベラーズノート:


軽量版。詳細はレビューを。
クリップを無くしてオプションにブックマークルーペというものを付け加えてみた(特に使わんけど…)。


トラベラーズノート・レビュー

 

 

HIGHTIDE・ダイアリー用ブックスリーブ


ハイタイドのダイアリー用ブックスリーブ・A5サイズのレベルが高かったのでトラベラーズノートや万年筆入れをまとめて運ぶカバンとした。

レザー使っててデザインのレベルも利便性も高いが、時期が時期なだけに?かなり値段が下がっていたので購入してみたがとても使い易い。
構造はメインの収納スペースとサイドポケットに外付けのペンホルダー(!)とミニマルな構成。
とてもダイアリーのおまけとは思えない、単品としても十分成立しそうな商品。
横幅がトラベラーズノートと何気にぴったり。

底の方にスペースが空くので普通の文具もついでに入れてる。

 

 

CRYSTAL ARMOR・レザーiPhoneケース


外出時には必ず持ち歩くiPhone用のレザーケース
厚いレザー製なのでかさ張るがかなり良いもの。トラベラーズノート風にアレンジして使っている。

表紙裏にSinjiポーチケース横型を貼り付けカード入れにして、コルドバ(革みたいな丈夫な紙)の名刺入れを間に挟んでオプション入れにしサイフ機能も持たせた。
Sinjiポーチはかなり使える。

折り目部分の革が何気に薄く削って?あって開閉しやすく気が利いている。

 

 

総評:
相当ミニマルになってきた、というには万年筆が多すぎだが…

 

思ったんだけどインクカートリッジの素材を柔らかシリコンにしたら簡易コンバーター的になって良いんじゃなかろうか?

ペン芯とかもシリコンにしたらホントに万年持つかもな…

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。