不滅なる者

生物の存在理由の帰結としての不死性の獲得とそのデメリット。「不死性の獲得」と「人格の成熟」の相克というテーマ。

 

「生命原理」は存在自体を目的としており、不死性の獲得というハードウェア的発展過程には人格(によって構築される文明と技術)が必要となる。

詰まるところ結果として「永続する生命」とは「永続する人格」を意味し、「生命原理」と「人格」は正しい「存在目的」によって健全性を獲得し、三位一体を為す。

 

そしてその「存在目的」の究極とは創造的行為の極みとしての「神へ至る道」。

 

投稿者:

ノクタジュール

万年筆が好きな人。