幽霊の謎

もしも本当に幽霊がいるのなら、例えば私の右隣りにいたとして、どうやって地球の自転や公転といった物理法則に則って常に動いている私について来てるのだろう?物理法則に当てはまらない存在なのに。

普通なら地球に乗って高速かつ複雑に移動している私についてこれないはずだろうが、常に位置合わせでもしているのだろうか?(もし人間の肉体に魂が宿ってるとしても、同じ疑問が生じるな)

自分自身を望む、ということ


自分自身を望みなさい。それが道へと向かわせる。

心的な困窮や方向喪失から脱する為に外界を一通り探索すると、リビドーが内向化し自分自身を探索の対象にし —つまりは内省の様なプロセスが促され— 結果新たな自己発見、その後また新たな外的目標が生じ外界探索に向かう、と言うようなプロセスがある様だ

赤の書に出てきたこの言葉とその周辺のテキスト内容は、この人間の精神的発達を促すループへ至るキーワードなのかもしれない

 

C・G・ユング「赤の書」より一部抜粋・要約・補項

国家防衛隊構想

国家は国民を外敵から守り、内的な秩序を維持する事を主な機能としている。

だからその機能を持つ自衛隊と警察等を、国の内外の脅威から国民を防衛する防衛隊として統一すると、今よりも機能的になるのではなかろうか?

軍隊と警察を一括りにした組織。コンセプトは「国民をあらゆる脅威から防衛する」として。

 

具体的には自衛官の視点では常時シーズンオフの(シーズンオンは戦争なのでオフの方が当然良いが)自衛官は警官等の業務に携わり、警察官の視点では常時シーズンオンから現在で言う自衛隊員用の訓練期間を得る、と言う様な。

すると隊員は実際的な実務経験が積める、国民との交流が促進される、などが起きてより実戦的な存在となるだろう、と考えるが。

 


アプスー思想用語集

状況受容性について

状況受容性、つまり適者生存の様な結果論的勝者の視点で無くもっとミクロな、生存性と言うか困難や苦境を乗り越え克服する力、そう言った性質や性向、みたいなものがあるのかもな。ある種の哲学というか。

属性としてはパッシブなものとなるな。つまりは根性みたいなものかも知らんが、従来はマゾヒズムみたいな言葉で卑下されて来たものかもしれないな。

 


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地球の盟主

「地球の盟主」足り得るのは、地球文明に責任を持とうとする者だけ、だろう。

 

権力分散型の政治形態よりも中央集権型の方が対異星文明戦には対応しやすいだろうな。機動力がある(アクティブな対応が取れる)。
前者は一般市民がその危険性を認識出来るまでに敵性存在が顕現し始めた後、つまり後手に回るだろうな。

つまりパッシブとアクティブな訳だ。執政官と独裁官みたいなものか。
敵性存在が一般市民にまで認識出来るほどに顕現してくれれば、の話だが。

 

自らの利益を超えて行動できる存在、リーダーの資質だな。

 


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文明形成プロセス

抽象的な情報(宗教・思想・哲学等)→マネジメント(政治等)→技術(有形無形に関わらないあらゆる具象化手段)→具象化された結果(有形無形に関わらないプロダクトやコンテンツ等)

という高等情報処理から基底情報処理によって形作られる一連の流れ。

 

具体的には上記の抽象−具象軸(情報処理フロー軸)と処理データ総量(総人類によって演繹された情報総数)によって構成されたグラフによって可視化出来、情報処理担当ノード数に応じて現状三角形に近いシルエットを描く筈。

そして恐らく極限においては四辺形に近づくだろう。

 


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増冨エコシステム

各ノードのあらゆる関係間から全体の系を破綻させる事無く収益を上げ続けることが出来る収益回収エコシステムを構築出来るのなら、人類生態系を内包した経済エコシステムは究極の利益を上げられる訳だ。

エコシステムは収と支によって出来ている。再分配システムに近いな。
既存の経済と政治は収益回収ビジネスと社会マネジメントとして格納される訳か。

 


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メタ定義概念

何らかの対象に定義を与える為の視点。

その対象を客体として客観的に認識、理解し概念化することによって得ることが出来る視点。

ルーラーの視点だな。

 


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メタヒューマン概念

人間を人間たらしむる存在。人間を観測し存在させる存在。人類の鏡。神、ないし超人、神話的存在や伝説の中の登場人物、SFに於ける宇宙人等etc…と表現されて来たもの。

人類文明にとっての自己診断プログラムやデバッガー、新しい宗教家の事なのかもな。

 


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文明再編論

自分達の手で宗教なり思想なり、つまり概念インフラをリデザインするって人格のリデザイン、つまり集合的自己実現に近いのかもな、人類の。

人間の欲求から生まれた荒削りな文明を能動的に洗練させてゆく、と。
行使できる手段に応じてそれ相応な文明が必要、なのかもな。

 


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